今日、新聞読んでたら
『小遣いの使い方を巡って、年中、親子げんかです。』
って、家の事じゃんあせる記事を書いた人、家、覗いた目

高校生ともなると交際の範囲が広がり、使途不明金が目につくように。お金の使い方が親子紛争の火種になりがちです。

『使途不明金』政治や、会社などで使われる言葉だと思ってたけど、子供のお小遣いにも確かに当てはまるあせる
この記事を読み進めて行くと、頭ごなしに、追及したり、反省を促す前に、コミュニケーションの取り方を変えてみては…と、あった。〈あなたメッセージ〉を〈私メッセージ〉に変えるんですってあせる何だって?って感じでしたが、要するに、〈あなた〉が主語になる言葉の発し方をせずに、〈私〉を主語にした〈私メッセージ〉で言い換えて、親として子を案ずる気持ちを素直に伝える事が大事で、次は、質問を投げかけながら子ども自身に考えさせる。
すぐにむだ遣いと決めつけず、何に使ったのどうして必要だったのと、問いを重ねると、子どもは答えるために頭をひねるので、一緒に考えようと言う姿勢を示すと、良いそうです。



簡単そうで、とっても難しいと感じました。
理想と現実の違いを感じました。
我が家では、結局『何に使ったのDASH!DASH!DASH!』って、頭ごなしに怒っても、お互いの信頼があるから、気持ちも、伝わりやすくて、子供も、母ちゃん、心配してくれてるDASH!
って、感じ取ってるように思ってるのは、親だけなのかなぁ?

みなさんのお宅ではいかがですか?
きょうは、この記事に捕まってしまったぺつ子でした。