最近花屋さんでは「ひまわり」をよく目にするようになりました。
少し前に「父の日」があったので
余計にそう感じるのかもしれません。
今日は
夏の花の代表格「ひまわり」についてご紹介したいと思います。

Bouquet Doux
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(第4木曜日)
実践で使える技術をコンセプトに
基礎からしっかり習いたい方、
プロを目指したい方、趣味でアレンジを作りたい方を対象に
少人数制でレッスンしています♪
ひまわり
キク科の一年草
原産地:北アメリカ
和名:向日葵
英名:sunflower
出回り:6月から8月が最盛期ですが
一年を通して出回っています。
(冬も市場ではみかけます)
ひまわりの特徴
「頭状花序」といって
多数の花が集まって一つの花の形を形成しています。
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1:新鮮なヒマワリの選び方
2:ヒマワリを飾る際のお水の量
3:長く楽しむために気をつけること
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*1:新鮮なひまわりの選び方
ヒマワリを選ぶ際、私が注目しているのは
茎(プラス葉)・花びら・中心部分
の3つです。
・茎がしっかりとしていることと葉が小さめできれいなこと
・花びらが比較的“立ち”気味のもの
・中心部分の面積の広さ
です。
その中でも一番わかりやすいのは中心部分の
”面積の広さ”かもしれません。
八重咲きではないヒマワリの場合
ガーベラ同様にひまわりの中心部分に注目してみてください。

例えばこちらでしたら
中心部分が少し緑の部分
ここの面積が多いほうを選ぶと長持ちすると思います。
写真でみると向かって左のほうが
手前の右のヒマワリより緑色の面積が多く、花びらが立ちぎみです。
ということで左のほうのヒマワリが比較的
長持ちすると思います。
(余談:ひまわりは小さなお花の集合体なので
中心部分の緑の部分が徐々に咲いていく。というかんじなのです。
なので、緑部分が多いのは、まだ咲いていない状態。
ということになります。こういうお花は他にガーベラや
タンポポなどにみられます。「頭状花序」といいます)

2:ヒマワリを飾る際のお水の量
ひまわりを飾るときのお水の量は
私自身は「少なめ」と覚えてきました。また「ひまわりの水の量」で
検索すると同じように「少なめ」と出てくることが多いと思います。
ただ、数年前に
東京大田市場の方がヒマワリのお水の量の
実験をされていて、お水が多いほうが長持ちという結果が出ているのを拝見しました。
(半日から一日程度ですが・・・)
ということでそれ以来、お水の量は
多めと少なめの中間にすることが多くなりました(笑)


お水の量も大切ですが
以下の4つに気をつけるといいかもしれません。
3:長く楽しむために気をつけること
1:花瓶の間口がふさがらないくらいの花の量
茎の部分がムレないように
通気性よく
ギュウギュウだと、カビが発生しやすくなります。
2:お水は1日1回は替える+切り花用鮮度保持剤を入れる
切り花用鮮度保持剤がない場合
今の季節は、食器用漂白剤をほんの少し入れることで
水の中に増えるバクテリアを抑えることができます。
3:水替えの際は毎回茎の先端のほうをカットして
新しくしてあげる
4:直射日光の当たらない場所に飾る
です♪
暑い時季はお水が濁りがちです。できるだけ新鮮な状態を保つことで
長持ちにつながります。
以上ひまわりを飾るポイントでした。
ひまわりといえば「黄色やオレンジ」という印象が強いのですが
濃い黄色やオレンジ色から
さわやかなレモンイエロー
そして白やおしゃれな茶色など様々な種類が楽しめるようになってきました。

様々な種類があるので好みのひまわりをみつけるのも楽しいかもしれませんね♪
飾るだけで空気感を明るくしてくれるひまわり。
これから暑い時季にひまわりを飾って
元気に過ごしたいですね!
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Bouquet Doux 川守由利子
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