引き継いで下さったヘッドコーチの方が、監督になり、元からコーチをしてくれていた方がヘッドコーチに。
最近入られたばかりですが、社会人野球のピッチャーのコーチをされていた方がコーチになって下さいました。
子供達は今までと変わらず毎日野球をしています。
誰一人辞める事もなく、休む事もなく練習に来ています。
ただ変わったのは父兄の心がけること。
何が原因でこうなったのか…をみんな考えてました。
話し合いの中で、新しい父母代と、母代を立てることになり、来年六年生の中で選ぶ事になりました。
話し合いの中、取り敢えず経験の長い方が母代になって下さいました。
…でも半年後、その後を引き継ぐのは私という事になりました。メインの六年生では私が母代という事になりそうです。
父母代と母代は、父兄とスタッフとの間に入り、うまく連携をする事が必要で、正直私にはとても荷が重いですが。。。
昨日は監督がいなくなって初めてのグランド当番で、無事に終える事が出来たのですが、新しく父母代になってくれた父がみんなにLINEをくれました。
次期母代として私とも連絡を取り合わないといけないので、その中で私にくれた言葉。
『 今はチームが一つにならないといけない時期だから、少しでも感謝の気持ちを伝えていきたいと思います!
…大仕事の後くらいはね。
気持ちは言葉にしなきゃ伝わりませんし…少しずつ前の態勢から変えて行きます。』
この、父母代の方ならきっとうまく行く。
そう思いました。
一番大切なのは感謝の気持ち。
義務でやるのではなくて、心からそんな気持ちを伝えて行けたらきっと、すごく良いチームになると思います。
小さな生まれたての赤ちゃんがいてもいつもグランドに手伝いに来てくれる母もいれば、お兄ちゃんは別のチームにいて、でもどちらのチームも精一杯やってくれる方もいて。
みんな精一杯子供のために頑張ってくれている。
良い社会勉強と思って、私もやれる事を精一杯やって行きます。
後からあの時期が一番楽しかったね!って言えるように。
本当に頼りない私が、母代になるかもしれないってみんなと相談していた時に、
『 ○○は笑顔がすごく良いんだから、きっとうまくやれるよ!』
そう言ってくれた母がいて、すごくジーンとしたから。
完璧には出来なくても、みんなと協力してできる事があるのかなって思いました。
…本当頑張って勉強していかなくちゃ。
