
保護犬を家族として貰い受け、その子の今までの辛かったであろう過去を忘れさせてあげる位の愛情を注いで、本当の家族になってあげた方。
ブログからでもその幸せなワンちゃんの気持ちが伝わってきました。
でも一度心に受けた傷は、人が思うより深く、全てを消してあげられることは本当に難しいです。
そして保護犬は推定でしか年齢を知ることが出来ないため、せっかく心を開いてくれて家族になれても、別れが早くやって来てしまうこともあります。

改めて生きている命を捨てる‥という事の重大さを考えさせられていたところでした。
今朝、別の方のブログに殺処分されるワンちゃんの事を考えるお話が載っていました。
私はトリマーをしていて、息子達が老夫婦に淋しいだろうと犬をプレゼントしてくれた、だけど面倒を見るのが大変だ‥何処にも行けない。犬についていけない。と言う言葉をよく聞きます。
育てられないならまた誰かに譲る、なんて簡単な事じゃないです。
私のお手入れに伺っているパピヨンちゃんも途中から引き取られたワンちゃんですが、やっぱり何処か心に傷を受けてた様な所があり、ビクビクしてるのを感じます。
今すごく良い環境で飼われていて愛情もたっぷりのはずなのに‥。
どうか殺処分される純粋なワンちゃんの気持ち、考えて欲しいです。

