5月5日は私が育ってきたダンス教室の発表会
本当は3月20日に行われる予定でしたが延期となってしまったため待ちに待った本番です
3月の本番一週間前に延期が決定された時はプツンっ
と完全に緊張の糸が切れました…
それから一ヶ月…切れた糸が修復されないままモヤモヤしてたら、一気に私のやる気スイッチを押してくれた事件が起こりました
私の4つ下の女の子が私の事を羨んでいたんだそうです…
私は今回先生方のアシスタントとして子供の指導もやらせてもらっていますが、教えるのが好きなその子には、どーして自分にもやらせてもらえないのか…という思いがずっとあったみたいです
それを周りにこぼしてしまい、ちょっと面倒なことに
でも私自身もアシスタントをする事に憧れ、私の方が上手に出来るんじゃないか
なんて生意気な事を思っていた頃があったので彼女の気持ちはよ~く分かります
でも今となるとあの頃の自分では絶対に役割を果たせなかったし、確実に足りないものがあったと思う
そこに彼女も気付いてくれると良いなぁ
この事件で私は改めて人から見られる立場になっていたことを痛感しました
小さい頃からお姉さん達の素敵な踊りに憧れ、いつもお姉さん達を見ていたのに、今確実にお姉さんの立場である私に、見られているという意識が無かったなぁと反省です…
緊張感をなくして中だるみしてる場合じゃぁない
本番まであと2週間
切れた糸をガッツリかた結びして子供達の憧れのお姉さんになるために頑張らなくては
そして舞台を観てダンスが好きになってくれる人がいるように、みんなで素敵な舞台を作らなくては
あとは5日の本番中に余震がないことを祈るのみ