こんばんは。
8月ももうすぐ終わりなのに38℃とか39℃とか異常ですね
昨日は相棒の定期検診の日だったので、午前中は付き添いで病院へ行ってました。
病院は少し遠いので渋滞に遭わないようにと、病院の駐車場待ちに遭わずに済むようにいつも診察時間よりかなり早く家を出て病院で待つようにしています。
まぁ病院慣れしてしまっているので二、三時間待つのは普通ぐらいに思っているところはありますし、もう苦痛というのは通り越してしまっているので二、三時間待つことになんの抵抗もない私達夫婦です。
病院も予約時間に診てもらえるっていうこともあまりないですしね。
さてそんな中、血液検査などをして朝食も済ませてもあと予約時間まで一時間半ぐらいあったので待合で待っていた時のこと。
隣でご高齢の夫婦らしき人が何やら大きな声で揉め始めました。
私はこの待ち時間に送らなければいけないメールがあったので結構集中してメールを書いていたのですけど、その言い合いがだんだんエスカレートしていってぜんぜん文章を書く集中力がなくなってしまいました![]()
その言い合いの内容というのは、聞いている範囲ではどうやら奥さんは足が悪い。そして奥さんが何らかの病気で診察の日だった。ご主人はその付き添いで来ている。という状況。そして最初は足が悪いから診察券を再診の受付の機械に通して来てほしいというようなことを奥さんがご主人に言っていました。
しかし、ご主人はそれがどこにあるかもわからない、奥さんの説明ではどこにいけばいいかもわからないって感じで少し怒り気味で「どこへいけばいいんだ?」みたいに奥さんに聞いていました。
そんなやりとりが何度か繰り広げられて、もうついていきましょうか?と言おうかと思ってしまうぐらいの時にご主人はサーとどこかへ行ってどうやら再診手続きをして来たようで、診察に必要な紙を持って帰って来ました。
そうしたら、その紙にはなんと本日午後2時から診察となっていたようで・・・
それを見たご主人が激怒して戻って来ました。
そして、「係の人に聞いたら再診の手続きはもう済んでいたじゃないか!しかも診察は今日の午後2時からとなっているじゃないか!これから4時間もどうやってここで時間を潰す気だ!なんで昨日電話した時に診察時間を聞かなかったんだ!」「ここで4時間も時間潰すなんてバカじゃないか!」って永遠と文句を垂れて奥さんのことを罵っていました。
奥さんは最初は穏やかに聞いていたものの、さすがにあそこまで何度も言われたらキレるよねってところで奥さんが「どうしてそこまで言われなきゃいけないの?足が悪いだけの私にどうしてもっと優しく言ってくれないの?そんなゴミみたいに扱わなくてもいいじゃない」っと逆襲が始まりました。
まぁそれでも腹の虫が治らないご主人は永遠に同じ文句を垂れて、奥さんのことをバカにしたように罵っておりました。
奥さんはただ昨日の電話では病院から10番に来るようにって言われただけって何度も繰り返して言ってるのですが、その要領を得ない発言にまたご主人の怒りが爆発して・・・というような・・・夫婦喧嘩というかパワハラというか・・・
その喧嘩いつ終わります?っていうぐらいで相当こちらも気分が悪くなった時にさすがに私の主人が「診察室の方で待とうか?」と場所移動を提案して来たので私も急いで同意してその場を後にしました。
私も主人もあれはさすがに奥さんがかわいそうだったよね・・・って言ってましたが、さすがに夫婦喧嘩に口を挟むわけもいかず・・・
ただね、ご主人の苛立ちもわからなくはない。
前日に奥さんが診察時間を聞いてくれていたらこの4時間という無駄な時間を病院で過ごさなくてもよかったのに・・・という思い。病院に慣れてない人には苦痛でしかないよね・・・多分![]()
が、そういうことまで気が回る人ばかりではないということを長年連れ添っていたらわからんか?とも思います。
私の場合は付き添う側。つまりそのご主人の立場。
私は主人の病院の日の診察時間は私がいつも再確認して主人に前日に伝えるようにしています。
そして何時に起きて何時に出発して何時ごろに病院へ到着してどれぐらい待つことになることも大体伝えます。
主人はきっとその奥さんのように時間間違えることもあると思うので。主人には任せません。
で、4時間待つって言っても今は携帯もあるしさ。コンビニに本だって売っているし・・・
病院にきてすぐ診てもらえるなんて思ってなくて来ていると準備万端できているから4時間あれば携帯で2本映画見られるわってぐらいに私ならなるけどね。
しかし、そういう心持ちで来てなくて4時間待ってなくてはならないってなるとおそらく気持ちがついていかないんでしょうね。
ただ、病気や老いでちゃんとできない伯母夫婦とかにに対して、私もイライラしてしまうことも多々あります
だからと言って言葉の暴力はしてはいけないなって他人の振り見て我が振り直せではないですけどそういうのを再認識されられた気はしました。
さすがにイライラしても罵ったりはしませんけど。
そしてそういうのを聞いてる周りの人も本当に心が痛くなると思うので、公共の場での夫婦喧嘩はやめて欲しいですね![]()
昭和の高齢夫婦ってやっぱり男が偉くて女は男より偉くないみたいなところあったりするのかな?
私の父もそういうところあったなーってちょっと思い出したりしました。
父は母が癌で病院通いした時に一度も付き添って病院へ行ったことありませんでしたけど。いつも私が付き添いでした![]()
父が付き添ったところで何もできなかったとは思いますが、付き添う意思も皆無だったよな・・・・![]()
昨日の人はパワハラだったけど付き添うだけまだ奥さんに寄り添ってるよね。それは偉いなって思うけどね。
寄り添うって難しいことかもしれませんけど、それも人生の修行ですね。
父にはその気持ちがなく、あの世で少しは後悔してるかな?
叔父はまた昨夜、ちょっとせん妄が出たみたいで伯母を探しに行こうとしてベッドから落ちたらしいです![]()
幸い怪我はなかったみたいで、「ここは病院ですよ」と看護師さんに言われで納得してその後は寝たみたいですけど。
叔父は父とは全然違うタイプでいつも伯母の事を気にかけてまだ叔父が元気だった時は伯母が病院行く日は自分もついていくし、買い物もついていくような人でした。
今は無理ですけどね。
対照的な2人を見て育った私はきっとそれで少しはバランス良く育ったように思います。
母と伯母も対照的で、私の人間形成にはきっとどちらの存在も必要だったのかもしれません。
まぁ、そんな色々なことを考えさせられた日でした。
月末で毎日予定ぎっしりです。
白くんとちょっとまったりTime![]()




