2002年12月にお世話したペットちゃんのご紹介です。

逗子市にお住まいのH.Yさんのお宅には、アライグマ1匹と猫1匹がいます。

アライグマのギンちゃんは、10才になるオスです。
昨年去勢しました。
アライグマはとかく凶暴だとかというイメージがありますが、
ギンちゃんは子どもの頃から飼い主さんと一緒に生活していたせいか、
思ったよりおっとりしていました。
とは言え、面と向かっての接触はできませんので、お世話の時は細心の注意が必要です。





ケージは2階建てで、大きなギンちゃんでも広く感じる空間があります。
普段寝起きする場所は2階になります。トイレは1階にあり、階段を降りて済ませます。
食事と水も1階で摂ります。飼い主さんいわく少々太り気味のため、
写真のように階段を降りてきても、動作がゆっくりで時間が掛かるので、
その間に、ケージの外へ出て、鍵を掛けるまでの時間的猶予があります。

ケージの鍵は常に施錠をチェック。帰り際も怠らないように確認します。





ギンちゃんのリラックスポーズ。
二階の場所で仰向けになって、こちらの作業を興味津々に見ているのがお気に入りの格好のようです。

トイレ掃除をしていて、ふと見上げたら、すぐ上にギンちゃんの顔があって焦ったことも。。。(^^;;
ケージ越しに触った感じでは、毛質は思ったより密で柔らかく保温性に優れているようです。





ワインちゃんはオシキャットの女の子です。今年で11才になります。

写真ではうまく撮れませんでしたが、毛並みと独特な模様がきれいです。
ちょっと目線をはずしたポーズが決まっています。

猫ちゃん1匹ではもったいないほどの広い室内を優雅に動き回っていました





ご飯には目がないワインちゃん。
いつも美味しそうに食べていました。。




警戒心があったのは最初だけで、1日目の後半からは私に近づいてスリスリしてきてくれました。
.H・Yさん、どうもありがとうございました。