●動物と宇宙人のコミュニケーションについて
ペットサイン協会の田村です。
突然ですが、あなたはSFが好きですか?
私は大好きです。
特に宇宙や時間をテーマにしたSFが好きですね。
スタートレック、スターゲイト、
時間や空間、生命について考えを深めるきっかけになる。
何より視点が広がるんですね。
SF映画を見ていれば、自然な形で意識拡大が起こります。
なので、おすすめです。
コミュニケーションについて考えさせられるSF映画もあります。
おすすめは、「メッセージ」です。
私は、子供の頃からUFOと出会う日を夢見ていました(笑)。
UFO関連の雑誌も創刊号から欠かさず読んでいましたね。
天文少年だったので、望遠鏡で天体観測する趣味もありました。
でも、一つ大きな問題があったのです。
実際に宇宙人と出会ったときに、
という難題です。
会わないうちから会ったときの心配をしていたわけですね(笑)。
子供の頃から宇宙人のコミュニケーションについて、
この経験が後年動物とのコミュニケーションを専門とするようにな
宇宙人さんありがとう(笑)。
人間と宇宙人では、感覚器官がまったく違うことでしょう。
そもそも感覚は五つあるのか?
五感以上のものがあるのではないか?
反対にまったく感覚器官がないことも考えられる。
そんな彼ら?とどうやってコンタクトを取ったらいいのか?
夜も眠れなくなるくらいの難題です(笑)。
実は、子供の頃見たSFドラマにすごい違和感を感じていました。
宇宙人が人間と同じ姿をしている。
しかもどう見てもアメリカ人(笑)。
おまけに日本語に訳されて日本語を話している。
「ありえねーだろう!」
と子供心に叫んだものです。
その点、映画「メッセージ」は、
今でこそスターウォーズのように「ヒューマノイド(人間型)」
しかし、当時の宇宙人は見た目もアメリカ人だったのです(笑)。
ほとんどの映画やドラマでは、
これがよくあるコミュニケーションの大きな間違いです。
動物だってそうなんですね。
動物は私たちと同じように世界をとらえている。
動物は私たちと同じように感じている。
動物は私たちと同じように考えている
そして、極め付けは動物は私たちと同じように話す。
そんな思い込みが蔓延しています。
でも、現実は違うんですね。
動物は私たちとはまったく異なるやり方で世界をとらえています。
単に色覚において色の違いがあるとか、
私たちの想像をはるかに超える違いがあります。
そもそも世界は、
リアリティ(現実)とは、私たちが見ている世界と同じだと。
実は、まったく違います。
私たちが認識している物体の姿は、まったくもって脳の創作です。
特に左脳が作った幻影に過ぎません。
もし、何らかの原因で左脳の働きが弱ったとしたら、
世界の様相は一変します。
私たちが通常の意識で見ているような物の形や色は、
空間は歪み、光は渦を巻き乱舞する。
例えば、世界はこのように見えます。
これでもまだ軽い方です。
おいおい本当なのか?
そういうお前は実際に見たのか?
と言われそうですね。
はい、私は実際に見て経験しています。
上の絵はシャーマンが変性意識状態に入って描いた絵です。
実際、事故や病気、ある種のショックや中毒によって、
さまざまな原因によって左脳など脳の一部の働きが弱まると知覚や
そのとき、思い知ることになります。
世界は、私たちが普段見ている姿とはまったく違うのだと。
この経験が動物とのコミュニケーションにおけるある種の開眼を得
人間の知覚なんてものは、実にあやふやで曖昧なもの。
物事に秩序と整合性を与えているのは、
人間が見ている世界と動物が見ている世界は、まったく違います。
左脳の働きや言語が発達していない動物たちには、
だから、動物の言葉を人間の言葉に翻訳するなんて、
動物たちと本当のコミュニケーションをしたかったら、
人とまったく違う動物の「環世界(かんせかい)」
ペットサインのスクールでまずやることは、
しかし、これが言うほど簡単ではありません。
いや、大変難しいのです。
外れたつまりで外れないのが思い込み。
そういう意味では、
犬や猫など多くの動物は人間の言葉をある程度理解しているように
だから、彼らは人間のように言葉を理解していると思いがちです。
しかし、それは思い込みであり誤解なんですね。
そもそも動物に人間と同じ「私」という感覚があるでしょうか?
自我意識です。
もちろん、それも違います。
自我意識を作っているのは、人間の言語です。
言語が世界の認識システムを作っています。
しかし、人間と同じ自然言語を持たない動物にとって、
動物とコミュニケーションするということは、
むしろ、人間とは異なる彼らの知覚様式、世界認識の仕方、
そのために最大の障害となるのが、
ペットサインで固定観念を外すトレーニングをすると、
人生のあらゆる側面において思い込みが外れてくるのです。
なので、
洗脳もされにくくなります。
私たちの可能性を縛っているのは、
やっかいなことに勉強した人ほど固定観念が強くなってきます。
自分が学んだ価値尺度を絶対視して物事をとらえ始めるからです。
さまざまなことを学びながら同時に固定観念を外していく。
この両方の作業が必要なゆえんです。
でも、固定観念が外れると自由になれますよ。
不自由とは、自分の固定観念(解釈)のなせる技です。
これが正しい。
こうあるべきだ。
そういう思い込みが自分自身のポテンシャルを縛るのです。
ペットサインでは、人と動物の住む世界がいかに違うかという「
そして、多くの視点を学んで、他の人の視点も取り入れて、
これがペットサインの醍醐味と言えるかもしれませんね。
6月末に開講するペットサインマスターカレッジで、
関心のある方は、まずは入門講座を受けてみてくださいね。
目から鱗がボロボロ落ちることを請け合いますよ。
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