あなたは蜂の中に神さまを見いだせますか?
おはようございます。
ペットサイン協会の田村です。
三日前から、毎朝6時より、とある勉強会でとある本のことを学んでいます。
この本は、私自身も毎日声に出して読んでいる本です。
とてもパワーがあって、体の中が浄化されます。
魂のデトックスというのでしょうか。
一種の毒出し現象もあり向き合うのに覚悟のいる本です。
あちらから呼ばれた人のみが手にする本かもしれません。
生きとし生けるものとの共存共栄がいかに大切なのかを教えてくれ
ペットサインの仲間は、ほとんど読んでいます。
これからは人類だけのことを考えていては何もうまくいかないので
むしろ衰退し滅びていくことでしょう。
今私たちにもっとも必要なことは、「自然界との対話と共同創造」
私がペットサインをお伝えしている理由もここにあります。
自分だけ、人類だけのご利益(りやく)
ご縁がある方にいつかこの本が届きますように。
さて、本題です。
五感を磨いてメッシュを細かくしていくこと。
ニュアンスの世界に分け入っていくこと。
神は細部に宿る。
動物のことばも細部に宿っていること。
などについて最近の記事シリーズでお話ししました。
ここで私の大好きな童謡詩人・
「蜂と神さま」です。
有名な詩なのでご存じの方も多いでしょう。
確か以前にもご紹介したことがあると思います。
大変重要な詩なので、今一度味わって噛み締めてください。
蜂と神さま
蜂はお花のなかに、
お花はお庭のなかに、
お庭は土塀のなかに、
土塀は町のなかに、
町は日本のなかに、
日本は世界のなかに、
世界は神さまのなかに。
そうして、そうして、神さまは、
小ちゃな蜂の中に。
金子みすゞは、私の実家がある山口県長門市で1903年(
その詩はとても平易な口調ながら、
本当に神の世界をつかんだ偉人だと尊敬しています。
この詩は、
神は細部に宿ることへの理解。
小さな生き物への愛に満ちた眼差し。
全地球的、階層的にものを見る視点。
ペットサインでお伝えしているすべて、
本当のアニマルコミュニケーターとは、
自称しなくても金子みすゞのような人こそ、
小さなものに神を見出さない人は、
ましてや日常の中に潜む神も理解できないでしょう。
小さな生き物に躍動する神の息吹を感じることもできないでしょう
五感のメッシュを細かくして、
それが動物のことばを理解する重要なポイントです。
音楽記号のp(ピアノ)とpp(ピアニッシモ)
蜂の中に神さまを見出せる感性が必要なのです。
それは観念的な理解ではありません。
実際に細部の光を感じられるかどうかです。
動物の心を理解することは、神を理解することでもあります。
おおざっぱな感覚やメッシュの粗い感性では、
あなたには、風の色が見えますか?
五感のメッシュを細かくしていくと、本当に世界が変わります。
この身このままで、
あなたも日常の中に息づく神の息吹を感じてみましょう。
空、雲、風、草木、花、虫、鳥など、
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