アジリティー競技は、コミュニケーションのスポーツです | 愛犬愛猫と話してペットロスを防ぎ、病気の予防と問題行動の改善につながる!動物との3つの話し方・見た目でわかるペットの気持ち!

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ペットサインは、見た目でペットの気持ちがわかる動物行動学に基づく新しいアニマルコミュニケーションです。誰でもできるペットサインは、一般の飼い主さんや獣医師、ドッグトレーナー、トリマー、ペットシッター、アニマルミュニケーターの方にオススメです。

●アジリティー競技は、コミュニケーションのスポーツです

おはようございます。

全国に動物語教室を展開するプロジェクトを推進中!ペットサイン協会の田村です。

私の場合、犬とのコミュニケーション力が、あるドッグスポーツを通して磨かれてきました。

アジリティー競技というスポーツです。

アジリティーは、もともと馬術競技を真似て作られたもので、コース上に設定された、さまざまな障害物をクリアしていくスポーツです。

犬と一緒に走りますが、障害物をクリアするのは、犬の方。

そのため、犬にコースの順番やクリアの仕方を適確に伝えなければなりません。

ですから、アジリティーは、コミュニケーションの良し悪しが結果を左右する「コミュニケーション・スポーツ」だとも言えるのです。

この投稿シリーズでは、ドッグスポーツを通して、犬とのコミュニケーションを考えてみたいと思います。

まずは、私の愛犬・コーギー犬koro隊長の走りをごらんください。

アジリティー競技は、各地で競技会が開かれており、koro隊長も北海道から九州まで、全国各地を遠征しました。

ちなみに、koro隊長、現在は13歳で、競技は引退しています。

この映像は、6年半前の2009年1月11日のものです。

競技会の会場は、大阪堺市のあたりだったと記憶しています。

koro隊長は、決して足が速くなく、テンション(やる気)も低い方です。

アジリティー競技の場合、障害物をミスなくクリアすることも大事ですが、設定された制限時間内に走り終える必要があります。

koro隊長の場合、いつも制限時間との戦いが勝負でしたが、この大会では、クリーンラン(ミスなく制限時間内に走り終えること)を達成しました。

では、koro隊長の走りをどうぞ。



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