犬の言葉・左と右の表情の違い | 愛犬愛猫と話してペットロスを防ぎ、病気の予防と問題行動の改善につながる!動物との3つの話し方・見た目でわかるペットの気持ち!

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ペットサインは、見た目でペットの気持ちがわかる動物行動学に基づく新しいアニマルコミュニケーションです。誰でもできるペットサインは、一般の飼い主さんや獣医師、ドッグトレーナー、トリマー、ペットシッター、アニマルミュニケーターの方にオススメです。

●犬の言葉・左と右の表情の違い

こんにちは。ペットサイン協会代表の田村です。

ペットサイン協会東京事務所に看板犬ジョニーくんがやってきて、ペットサインの研究が進んでいます。

私とお散歩に行くとき、ジョニーくんのしっぽは、右側に振れています。



これは、「お散歩楽しいなあ♪」と言ってくれているのです。

犬は、体を使って言葉をしゃべります。

「身体言語」と呼ばれるものですね。

実は、身体言語の表情には、左右差があります。

左半身と右半身では、表現されている感情が異なるのです。

うれしい場合や楽しい場合は、主に右半身が反応します。

しっぽも左右均等に振っているように見えますが、よく観察すると左右どちらかに偏って振っていることも少なくありません。

犬の場合、しっぽだけではなく、耳や顔の表情も同様です。

なぜ、そのようになるのでしょうか?

情動をコントロールする脳の部位が、それぞれ別の場所にあり、右と左に分かれているからです。

左半身は右脳に支配され、右半身は左脳に支配されることから、表情に左右差が出てくるというわけですね。

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