動物と話すために重要な共感覚の不可思議な世界とは? | 愛犬愛猫と話してペットロスを防ぎ、病気の予防と問題行動の改善につながる!動物との3つの話し方・見た目でわかるペットの気持ち!

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動物と話すために必要な共感覚の不可思議な世界とは?

こんばんは。田村和広です。

「共感覚(シナスタジア)」という言葉をご存知でしょうか?

五感のうちのある感覚が、別の感覚を引き起こす現象のことです。

例えば、音を聞くと、色が見えるというような感覚ですね。

聴覚と視覚という、本来別々の感覚が連動しているので、「共感覚」と呼ばれるわけです。

天才的な音楽家やアーティスト、詩人たちには、「共感覚」を持っていたとされる人が少なくありません。

日本では、宮沢賢治が有名です。

海外では、ランボー、ボードレールらの詩人、リスト、スクリャービンなどの音楽家、カンディンスキー、ムンクなどの画家が良く知られています。

実は、私にも、この「共感覚」の体験をしたことが何度かあるんです。

いつもそうなるわけではありませんが、ある意識状態にシフトしたとき、「共感覚」の体験をします。

一番、すごい体験が、リヒャルト・シュトラウスの交響詩「死と変容」を聞いたときのことです。

突然、音楽の進行とともに、旋律が壮麗な光の神殿となって、眼前に構築されていくのを目の当たりにしました。

そのときの感動は、言葉では言い尽くせません。

音楽とは、音を使った荘厳なる建築物であることが理解できました。

その後、モーツァルトやバッハ、バロック音楽などで「共感覚」の体験をすることになりましたが、天才的な作曲家には、音の建築物が見えていたのだと、わかったのです。

それくらい、見事なまでに精緻な建築物でした。

「コミュニケーションのアートNo.2」で、万物の歌があると言ったのには、こういう背景があるんです。

万物は、歌としてとらえられます。

生物にも、無生物にも、独自の歌があるのです。

それを現代の量子力学風に表現すれば、「固有の振動数」(ノーベル物理学賞受賞者・マックス・プランク)ということになるのでしょう。

「共感覚」は、特殊能力かというと、そうでもありません。

あるトレーニングを積めば、誰にでも「共感覚」のコツがつかめてきます。

ネイティブ・アメリカンや古今東西の先住民たちが、万物の「歌」について言及しているのは、「共感覚」のなせる技ではないかと、私は考えているのです。

彼らは、山の歌、川の歌、海の歌、雲の歌、大地の歌、石の歌、木の歌、鷲の歌、コヨーテの歌などに言及しています。

音楽が光の神殿として感じられる体験をしてから、私は、逆に建築が音楽であることに、いや、すべての物が音楽であることにも気づきました。

生物であろうが、非生物であろうが、独自のリズムやメロディーを持っています。

その感覚を、先住民たちは、「歌」という言葉で表していたのです。

「共感覚」は、動物と対話するために、極めて重要な感覚になります。

「共感覚」が発達してくると、動物たちのボディランゲージが、「歌」や「声」として聞こえてくるようになるのです。

まずは、すべての物の「歌」を感じるようにしてください。

独自のリズムやメロディーを聴くのです。

添付した写真で桜の歌を聴いてみましょう。

とても精妙かつ、繊細な花の歌が聴こえてきませんか?

瞑想的な態度で、写真に向かうといいでしょう。

あなたが、「共感覚」を開発すれば、感動にうち震えることになります。

世界のあまりの美しさに、言葉を失うかもしれません。

動物たちと話すということは、つまりは、そういうことなのです。

言語を絶した感動の世界へようこそ♩

日本初!動物語の語学教室・ペットサインマスタースクールでは、「共感覚」のトレーニングもする予定です。

こんな学校は、どこにもありませんね(笑)。

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