犬に優しい社会を作ろう! | 愛犬愛猫と話してペットロスを防ぎ、病気の予防と問題行動の改善につながる!動物との3つの話し方・見た目でわかるペットの気持ち!

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ペットサインは、見た目でペットの気持ちがわかる動物行動学に基づく新しいアニマルコミュニケーションです。誰でもできるペットサインは、一般の飼い主さんや獣医師、ドッグトレーナー、トリマー、ペットシッター、アニマルミュニケーターの方にオススメです。

犬に優しい社会を作ろう!

こんばんは。ペットサイン協会代表の田村です。

今日の東京の歩道は、大変なことになっていました。

雪が溶けてきているのですが、その分、プール状態に。

東京で長靴が必要になるとは思いませんでした。

ちなみに今日は、長靴がなかったため、ぐちゃぐちゃに(涙)。

こんな日は、コーギー犬koro隊長は、散歩を嫌がります。

短足犬なので、お腹がすぐに濡れてしまうんです。

ところで、愛犬と遠いところにお出かけするときに、日本では車が必須ですね。

先日、ペットサイン協会イメージモデル川島ももさんの愛犬マロン君と電車でお出かけしました。

車がないと大変だなあと感じました。

エスカレーターのある駅はまだいいんですが、東京でもけっこうないところがあります。

そんなときは、カートごと抱えて、階段を上り下り。

電車に乗り降りするときの段差も大変です。

まだ、ミニチュアダックスのわんちゃんだから、何とかなりました。

我が家のコーギ犬koro隊長の場合は、マロン君の3倍の体重がありますので、都会の電車移動は、とても無理です。

持ち込めるケージやカートのサイズに制限もありますしね(各鉄道会社のホームページなどでご確認ください)。

ドイツなどヨーロッパでは、犬といっしょに電車に乗れる国も多いとか。

日本は、まだまだ犬や体の弱い方に優しくない社会だなあと痛感しました。

犬や体に弱い方に優しい社会を作りたいですよね。

そのためには、インフラ整備や飼い主さんの意識向上も含めて、まだまだ課題がありそうです。

ペットサイン協会の役割もたくさんあるなと感じた次第です。

地下鉄構内のももさんとマロン君

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