こんばんは🎵

あっという間に2019年も
最後の月ですね

今年も最後まで
犬に親切に飼い主さんに丁寧に
関わってゆきたいと思います

クッキーママは
トリマーの専門学校を
卒業して
もう25年も
トリミングをしています
いろんな反省の過去があり
今があります
その昔は、犬には
なめられたらあかんと
人が犬の上に立ってと
学びました
暴れる犬は
がっつり保定して
チャチャチャッと
トリミングする
暴れる理由は、
なめられてるから😱
一生懸命作業する😅
それが当たり前でした
今なら考えられませんけど
作業するので手いっぱい
余裕の無いトリミングを
してました
が、しかし
やっとネットも
一般的になってきた
20年前
いろんな情報が入ってきました
有り難いことに
犬の扱いについて
自分の間違いを
気づかせてくれる
方に出会えたので

約20年前に
試行錯誤を始めることが
出来ました
動画もなく、
写真やイラストで
ワクワクしながら
学びました
心の声を聴く
犬にも感情がある
どうすれば落ち着いたり
穏やかに過ごすことが
出来るだろうか?
いろんな取り組みをして
今のクッキーがあります
あんなに
暴れていた子が
やり方変えるだけで
おとなしくなった
あー。申し訳ないこと
ばかりだなと
今も反省と感謝の日々で
25年経っても
学ぶことばかりです
トリミングは
トレーニング界隈の
方から見ると
①テーブルの上で
拘束することは悪

②アームで繋ぐなんて悪
という声も
聞いたりしますが
現在のトリミングの
お仕事の状況を考えると
今すぐ取り組めることは
クッキーママの今の最善は
犬をいじめることなく
痛い思いをさせずに
協力してもらって
速やかにトリミングを終える❤
コレにつきると
と思っています
クッキーでは、トリミングは
短時間ですが、
休憩を多くとっています
もちろん
ハズバンダリー
トレーニング等、様々な
取り組みがされはじめていて
嬉しく思っています
パピーの頃から穏やかに
痛い辛い思いをさせずに
トリミングすると
信頼関係が生まれ
シニアになっても
穏やかな関係のままに
過ごせます
お店にも楽しそうに
来てくれます
そして、もし暴れたり
咬んだりという行動で
サロンチェンジしてくる子が
居ても、

安全の確保をして
穏やかに取り組むと
姿勢が軟化して
協力してもらえる
ようになります
人も犬も信頼関係が大切ですね
だから、もし
そういう子が居れば
人と犬の安全を
確保するために
口輪やカラーやアームを
使います。当たり前です
このブログでは
何度も書いていますが
口輪やカラーは
ただ噛めない
傷つけない
落ち着かせるという
役目の為に使います
ここで間違っては
いけないことは
口輪、カラー、アームは
安全の確保だけに
使うということです
一部のトリマーや飼い主が
犬が何も出来ないことを
いいことに、嫌な作業を
無理やりさせたり
痛い思いや辛い思いを
させたことで悪化するという
悪循環があります
犬に関わるプロが悪化させる
なんて、もっての他です
先日も、辛い思いをした
パピーちゃんがやって来て
怖くて怖くて威嚇してくる顔に
辛い思いをしたんだなと
思わず涙しました

口輪してカラーして
やりたい放題されるなんて
レイプされるのと同じだと
クッキーママは思ってます

そんだけ
ひどいことだってことです

そりゃトラウマになるよ
辛いよ。悲しいよ。
人間不信だよ(T-T)


また、逆に
「私は噛まれてもいいの
口輪なんかつけないわ。
噛みなさい」という😅
奇特な方もおられますが
これも、もっとだめ❌です
超人的な動物への知識の
ムツゴロウさんのような
人は出来るかもしれませんが
一般ピープルは
まず、してはいけません
まずは、人の安全の確保を
して、犬も痛い思いをしない
約束をしなければいけません
心があります
感情がありますよ
そして、最近は
「優しいトリミング」と
いろんなところで
言われるようになって
優しくありたいとする
トリマーさんが増えてきて

よく聞くのが、
「優しくしたのに」
前より犬の状態が
ひどくなったというお話
これは、
何件も聞いてまして

犬に優しさを伝えるのは
犬を知ることと
ちょっとした技術がいるな
と思っている次第です

トリマーさんは
いろんな事を自然に犬を
コントロールして、
出来ている事も多いんだけど

色々学ぶと混乱して
「これは、優しくないから
変えないと」と
今までやってきたことを
やめて

見よう見まねで
色々やってみて😅
困った状態になった
ということを
今までも、よく聞きました

そうすると中には
やっぱり
「優しくするんじゃなかった」
という方もいたり( ̄▽ ̄;)💦

厳しい方があの子にはよかった
なんて聴くと悲しくなるのですが

ホントは
そうじゃないんですけどね

ずっと我慢してきたんだよ
それに気づいてほしいなと
思います

プロでもこういう状況なので
飼い主さんにいたっては

なめられちゃいけない
主従関係が、、とか
普通に思っちゃって
犬に辛い状況になっているので

もっともっと
プロを含め
犬を知る学びが大切だなと
思っています

かくいう私も
ずーっと学び中です

これからは
トレーナーさんとの繋がりが
ホントに必須だなと思っています


❤犬に優しくするとは

優しく=猫なで声で
声かけまくることでなく

優しく=身体を触り
まくることでなく

優しく=時間をかける
ことでもなく

もちろん優しさとして
とらえる子には有効です❤

飼い主さんは、我が子に
信頼されるように仲良くして
もらいたいなと思います

だから、
対応の仕方は、その子の
性格を見ながら数多く
持っていた方が、良いよね😁

そして、
犬のシグナルを見ながら
提案出来る数が多いほど

いろんなワンコを
幸せに出来るよね

そして
いろんな見解が
ある保定ですが

クッキーママは
トリミングにおいて
保定はとても
大切だと思っています

ハズトレに取り組んでいる方や
犬の自発的行動がないと
犬の福祉に反するという方が
居るのもわかっていますが

人と暮らすための
必要な作業を安全に行うためには
安心を与えるためにも
保定は必要だと思っています

人も犬も苦痛なく
安全に動きを止める
↑↑↑↑
コレが保定だと思っています


が、「保定」という
ワードには、様々な
人それぞれの
イメージがあるので

なかなか伝えるのが
難しくて

それはダメだ❗と
声高にいう人もいるし

安全のためには必要よね
という人がいたり

思い浮かべる保定のイメージが
バラバラなのでこんなことに
なるんだなと思いました

で、クッキーママ考えました

保定の力加減は、

大好きな人を抱きしめる時
どのくらいの力ですか?

赤ちゃんを抱っこハグする
子供をハグする
伴侶をハグする
家族をハグする時の力加減です

車道に飛び出そうとする
子供さんには一瞬、手荒なハグに
なってしまうこともありますが
つぶれそうになるほど
やりませんよね

そう。トリミングでも
同じ、ハグするように保定する

クッキーママ
ネーミングを考えました
「ハグ保定❤」
いかがでしょう?
イメージできましたか?
抱きしめるように大切に
「ハグ保定」です❤❤

夏目先生が紹介してくださった
本の中で、

動物学者の
テンプルグランディンさんが
ある動物を通して、
身体に圧をかけると
落ち着くというのがわかって

自分も挟まってみたら
とても落ち着いたので
たまに挟まっている
ということを聞いて、、(笑)

私も挟まりたいと
思ったわけです😁😁
適度な圧は落ち着くよね

おーっ、ハグじゃないか
と思ったわけです

人も30秒ハグされると
ストレスが軽減すると、、
よく聞きますよね😁😁

これは何度も言ってるんですが
クッキーママ
新米ママになって
赤ちゃんを沐浴させるの
最初から
めっちゃ上手だったわけです

好き勝手に動くワンちゃんを
自然にコントロールして
扱っていたので、、

赤ちゃんもお湯に
顔つからないように
嫌がらないように
ハグ保定していたわけです

これは、トリマーあるあるです

危害や痛みを与えるような
ヘッドロックのような
保定ではありません

なので、アームやハグ保定で
犬の動きを止めることはします

安全のため、落ち着きを
促すためにハグ保定するのです


「保定=優しくないよね」
と思って
テーブルの上で
急にフリーにして
咬まれたり、落としたり
したら安全が無いわけです

ハグ保定が無いことで
不安定になり、咬まれたり
することも絶対あるはずです

なので、ハグ保定も

動きを止めるだけの安全が
必要なだけで、人も犬も
痛い思いは
させてはいけないのです
関節技にならないように
配慮しながら動きを止めることは
とっても大切なことだと
思っています

いろんな方面からの
ご意見があると思いますが
私の今の知識で出来ることは
これかなと思いました

どなたとも戦いません
アラフィフおばさんの
長々ブログでした

少しでも犬に親切な
取り組みをするサロンが
増えたらいいな❤❤

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