☆3月分の支援報告②

 

~支援金~

10,000円

 

~支援フード~

ACANA  アダルトスモールブリード

 

今回の支援先は福岡の”ドッグハウスなぎさ”さん爆笑

現在はおひとりでボランティア活動もされています。

 

看取り覚悟で保健所から引き出した、毎日徘徊する柴爺さん。

 

 

日々の体調の変化や排泄のお世話など本当に大変だけど、オーナーのKazumiさんは、「可愛い可愛い」と笑顔で生きてくれている喜びを大切にされていました。

 

生きているからこそ感じられる喜びがあることを、捨てられて収容された柴爺さんはKazumiさんのもとで今、感じているんじゃないかなキラキラ

 

 

そして、元野犬の赤ちゃんだった子。

もう2歳。

やっぱり、人馴れできない子はなかなか里親さんへ繋ぐ事が難しいそうで

今はゆっくりたっぷり甘えさせて、人馴れ特訓中だそうです!




脱走癖があったり、噛み癖があったり、一筋縄ではいかない子達を里親さんへ繋ぐ場合は、里親さんの理解と努力、根気が必須!!


そこを承知、クリアした上でしか譲渡は絶対にできません。



保護して、とにかく早く譲渡して、

また保護して、譲渡して、


そんな簡単な言葉では語れない、ボランティアさん達の保護っ子達に対する愛をリアルに感じた日となりました。



最後はなぎさちゃんハート


オーナーのKazumiさんの愛犬ルンルン
"ドッグハウスなぎさ"はこのなぎさちゃんからとった店名キラキラ


そしてKazumiさんは今、保護っ子達や老犬、愛犬達の為の壮大なプロジェクトをスタートされています。