状態まで戻ってきましたね。
ザグレブ(クロアチア)で行われている国際大会で、キム・ヨナ
に続くSP2位でスタートしたようです。
得点は、62.81と、それほど高くはありませんが、今の女子
の日本の中に入れば、十分3位争いに加われる状態。
浅田真央を除くと、最近の村上佳菜子では65点もでません
から、十分3人の中に入ってこれる可能性は高い。
ただ、どうなんでしょうか?安藤美姫が最初にオリンピックに
出場したときは、どう考えても3人目は違う人が行くべきだった。
海外でそのときの総得点などで、明らかに日本の予選大会で
劣っていても、選ばれて、問題視されていたくらい。
当時は、どこかのチョコレートなどの宣伝に、安藤美姫など
3人が登場していて、すでに代表に決まっているくらいの設定
になっていましたから、予選会など要らないのではと思われた
くらいの違和感でしたね。
それでも、安藤美姫を行かせたのは、将来性を考えてのこと。
現在も、この一年間の成績で選ばれることはなく、全日本選手権
で圧倒的な点数を出さない限り、本来は将来性のある若い人を
行かせるべきだと思うが、さて、どうなることやら。
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