2013年2月18日(月)

渋谷Starlounge

 

イベンターとして、初めてのイベント。

 

LAMP IN TERREN

The 4th birthday end

空創ワルツ

BLANK BUCKET

トラツグミ

テュポーンズ

YourZ

 

ド平日、7組。

この日のことは、今でも忘れられない。

 

そんな日が、6年経った今でも増え続けていることが

この仕事を続けている理由です。

 

 

高校を卒業して、秋田から独りで東京に出てきました。

青山学院大学経済学部経済学科、入ってはみたけれど、

合わなかったしわたしには必要なかったんですよね。

塾講師のお仕事も、小さなカフェのお仕事も、

ガールズバー、チェーン店、その時は良かったんですけど

 

考えないようにしている家族のこと

最近は思い出す回数も増えちゃいました。

 

その時は良かったあの頃は良かった、なんて

後悔だけはするなよ、なんて

そんなことできてたら皆人生もっとハッピーですよネって

でも、繰り返すし消えないって

 

mixiで声をかけてもらって、ライブハウスに通うようになりました。

所謂バンドスタッフ、ってやつ、週5でライブハウスに通ってました。

 

肩書きが欲しくて書いたライブハウス宛の履歴書

もうそのライブハウスは潰れちゃったけど

そのライブハウスのことを思い出にできたのは

実はほんの最近のこと、でした。

できるなら東京に戻りたいと思っていたし、

できるならまた一緒に働きたい人達がいるし。

 

でも、もう大丈夫。

わたしは、堺Tick-Tuckをもっとすごい場所にしたい。

わたしは、堺Tick-Tuckでもっとすごい人になりたい。

 

言ったでしょう、

わたしは来年クアトロで企画をしたい。

わたしは遠くない未来で自分のライブハウスを持ちたい。

 

夢って口に出したら叶うんだって。

 

自分がやりたいことと、求められていること

今でもまだまだ毎日このギャップを埋める日々

 

ここにいても意味がないとか、

ここでやってもおもしろくないとか、

心斎橋でやった方がいいとか、

 

ごめんね、

ぜんぶ聞こえているし、届いているよ。

ごめんね、

思い通りにしてあげられなくて。

 

心斎橋でやった方がいいんだって

毎月毎月通う場所ではないんだって

もっと上とやりたいんだって

堺はお客さんが呼びにくいんだって

 

先入観、誰かから聞いた話、うるさい。

そんなもので作られた壁は、壊していきたい。

 

わかってるよ、わかってる。

そうだと思う、その通りだと思う。

ただ、それが全てですか?

 

そうじゃないなら

 

わたしはここを変えに来ました。

 

ちゃんと、一緒にいるから。

ちゃんと、大丈夫だよって言えるから。

 

大切な人達のおかげ。

 

もしよかったら、話をしに来てくれたら嬉しいです。

 

 

これはわたしの意志表明、でした。