筋肉とボディメイクマニア~犬大好きぷち王子のブログ~

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メインテーマは筋トレと筋肉への技術的アプローチです。

サブテーマとして、栄養、ボディメイク、パワーリフティング、映画、美容、健康、ワンコ関連です。







前回記事では

『ベンチプレスを真横から見た場合の、シャフトを持つ前腕の角度は地面と垂直であるべき』


『ベンチプレスを真横から見てのシャフト上下軌道は斜め軌道であるべき』


『ベンチプレスのシャフトを持つ前腕を地面と垂直になるよう保持しながら、シャフト上下起動を斜めにする』


について書きました。


この話はベンチプレスを真横から見た場合のあるべき動作の説明でしたが、今回記事では、


ベンチプレスを頭側もしくは足側から見て、シャフトへ圧をかける方向は?


について書きたいと思います。







答えを言うと外側に圧をかけるのが正解です。外側に圧をかける事により、肘をロックして動作のブレ、揺れを防ぎます。特にシャフトをおろす際は、外側への圧は必須、たとえ肘を内側に捻り既に肘をロックしていたとしてもです。シャフトを上げる際は真上への圧でもOKです。


シャフト外側への圧は前の記事でも書いたシャフトの震え、グラグラベンチの防止にも繋がります。