◆「モモ」はウサギにも大人気 アニコム損保「ウサギとの暮らし」調査 [2010.12.24]
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 アニコム損害保険株式会社は22日、来年の「卯年」にちなみ「ウサギとの暮らし」に関するアンケート調査の結果を発表した。

 同社のペット保険「どうぶつ健保」でウサギを保険対象としている契約者を対象に行われたこの調査によると、ウサギオーナーの家族構成は「配偶者または恋人とふたり暮らし」の世帯がもっとも多く、全体の4割を占めた。

 ウサギをペットに選んだ理由では「鳴かないから」「集合住宅で飼うことができるから」が多く、犬や猫に比べ飼育が簡単なイメージが強いようだが、なかには「意外と世話が大変」といった感想を持つ人もいたという。

 一方で、実際にウサギを飼ってみてよかったことについて、1位の「癒される」を除くと、「意外と感情豊かで自己主張が強くておもしろい」「犬ほどベタつかず、猫より懐いてくれる」といった、ウサギならではの魅力をあげる人も多く見られた。

 続いて、ウサギの衣食住に関する項目では、72.4%がウサギを「ケージ飼い」していると回答。お気に入りのオヤツは「フルーツ・野菜」で、特に乾燥パパイヤや乾燥リンゴといったドライフルーツに人気が集まった。また、ユニークなところではウサギ用衣服について、38.6%が「持っている」と答え、服を着せるシチュエーションは「オフ会」などであることがわかった。

 さらに、同社のペット保険の契約ウサギ、2318頭の名前と品種を集計した結果、もっとも多かった名前は「モモ」で、「ハナ」「チョコ」と続き、犬に人気の高い名前がウサギにも人気であることがわかった。また、品種では「ネザーランド・ドワーフ」「ホーランド・ロップ」といったなじみの深い品種が上位を占めた。

◆タイの学校にゾウさんサンタが大挙してやってきた! [2010.12.25]
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 クリスマスイブの24日、タイの古都アユタヤの学校にサンタクロースの衣裳を纏ったゾウたちが登場し、子供たちの大歓迎を受けた。

 ゾウを迎えたのはアユタヤ県唯一の私立学校ジラサートウィッタヤスクール。

 この日、幼稚園・小学校・中学校の児童・生徒合わせて4000人を超えるマンモス校に、8~22歳の6頭のゾウさんサンタがのっしのっしとやってきた。

 ゾウは、筆箱やお人形、お菓子、風船などの入ったプレゼントを鼻でつかんで子供たちに渡し、やんやの喝采を浴びた。

 その後、ゾウさんサンタは前足立ちなどの曲芸パフォーマンスを披露し、生徒や先生から好物のバナナをプレゼントされた。

 ゾウさんサンタは5年以上前から、毎年、クリスマスイブになるとどこからともなくやって来るという。

◆ペットブロガー注目! PS保険「第1回 ペットブログコンテスト」 [2010.12.28]
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 少額短期保険のペットメディカルサポート株式会社は現在、犬・猫のオーナーでブログやホームページを持っている人を対象にした「第1回 ペットブログコンテスト」を開催中だ。

 同社が出した3つのテーマに合わせ、ブログやHPにアップ・投稿された日記のなかから、優秀作を選ぶというこのコンテスト。3万円分のクオカードが贈られる大賞のほか、準大賞、特別賞、テーマ賞など、さまざまな賞と豪華賞品が用意されているのも魅力的だ。

 同社のペット保険「PS保険」契約者以外でも参加可能で、日記分量も不問だが、ペットオーナーでブログ・HPを持っていることや、未発表作品であることなどが応募条件となるので、下記の概要を参照してほしい。

 今日あたりで仕事納めという方も多いと思うが、お休みの間にゆっくりとブログを更新しようと思っている方は参加してみては? なお、応募期間は2011年1月31日までで、2月中旬ごろにPS保険ウェブサイトで結果が発表される。

【コンテスト概要】

◆応募期間
2010年12月20日~2011年1月31日までのエントリー完了分

◆テーマ
・ペットが言いたい事(ペットになりきって)
・ペットと家族(ペットとあなた・家族とのエピソード)
・ペットの特技(例:得意のかわいいしぐさ・ご飯のおねだり)

◆応募資格
・ペットオーナーでブログ・HPを持っていること
・未発表作品であること
・2010年12月20日~2011年1月30日までの日記に限り、ペットの写真が1枚以上日記内に入っていること

◆賞
大賞:クオカード3万円
準大賞:クオカード2万円
特別賞:クオカード1万円
※上記以外にテーマ賞もあり

◆応募方法
テーマに沿った日記を書き、特設ページの応募フォームに必要事項を記入して送信後、同社指定のリンク先を記事の最後に貼り付けて完了(リンク先は特設ページに掲載されたソースを使用すること)

ペット

正しい暖房器具の使い方

 寒くなってきて朝晩はお部屋に暖房を入れるご家庭も増えてきたと思います。中には自分のためだけでなく寒がりなペットのために暖房を使い始める方もいらっしゃるかもしれません。しかし、さまざまな暖房器具も使いかたを誤るとやけどや体調不良などの原因になることがあります。ペットに対する正しい暖房器具の使い方について、今回は考えてみましょう。 正しい暖房器具の使い方

ペットには暖房が必要?

 「雪やこんこん~、犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる」という歌にもあるように、猫はコタツを始めとする暖房器具が大好きです。もともと暑い地方出身の猫は気温が15度を下回ったあたりから、人の膝の上や日の当たる縁側など暖かな場所を探してじっとしています。ストーブをつけたら真っ先にあたりにきますよね。

 では犬はどうでしょうか。どんな犬も歌のように寒さなんかへっちゃらなのでしょうか。確かにハスキーなどの北方系の犬や秋田犬などの日本在来犬はアンダーコートとよばれる綿のような下毛が発達するため比較的寒さには強く、雪の日に外で遊んでも元気いっぱいです。しかしマルチーズやヨーキーのようなシングルコートのわんちゃんや、チワワやフレンチブルドッグなどの短毛種のワンちゃんは毛に保温機能がないため、寒さが非常に苦手で人と同じような防寒を考えてあげなければいけません。暖房が必要な犬というのも存在するのです。


エアコンによる暖房

エアコンによる暖房  暖房用のエアコンがあれば、部屋全体の温度が高くなり、私たちも寒さに弱いペットたちも快適です。しかし、エアコンのような暖かい風を出して温める暖房器具の場合、私たちとペットの体感温度の差を考えなければなりません。暖かな空気は上から溜まってきます。私たちはあったかいと感じていてもペットがいる床に近い部分はまだひんやりとしているということもありますので、時々部屋全体の空気をよくかき回すようにしてあげましょう。

 また、温風の吹き出し方向とペットのベッドの位置に注意し、ペットに風が直接当たりつづけないようにしましょう。


ペットヒーターやホットカーペット

 最近はペット専用の小型でコードカバーのついたシート型のヒーターやホットカーペットがよく売れているようです。これらをペットの寝具の下に敷いて、寝ているペットが寒くないようにするのです。これらの暖房器具を使うときに注意しなければならないのは、必ずペットが直接肌に触れないようにすることと、ペットが温かすぎると感じたら避けることのできる場所を作っておくことです。サークルいっぱいにホットカーペットを敷いてはいけません。


ストーブ

 電気ストーブや灯油ストーブは昔からの暖房器具ですが、これらに不慣れなペットはときとして近づきすぎてひげやしっぽの先の毛を焼いてしまったり体をやけどしてしまうことがあります。ストーブのような直接熱が出る暖房器具はチャイルドガードのような柵できちんと囲ってペットが必要以上に近づかないように注意してあげる必要があります。

コタツ

 特に猫はコタツの中が大好きですが、高温のコタツの中にずっと入っていたり、ホットカーペットの上に毛布をかぶせた中に長時間寝ていると猫でも熱中症になることがあります。ペットが入り込んだコタツはできればコタツ布団の一ヶ所を持ち上げて、熱が必要以上にこもらないようにするか、温度設定に気をつけてあげましょう。

低温やけどに注意

 低温やけどとは、ちょっと触っただけではやけどにならない低い温度に長時間接しつづけたために生じるやけどのことで、人の場合44度を6時間続けると発症するといわれています。始めは皮膚が内出血をしたように赤紫から青黒くなり、毛が抜け次第に厚いカサブタとなってさらにひどくなると壊死した皮膚が脱落してしまい、潰瘍をおこしたようになってしまいます。熱を受けた部分のみが病変部となるため、境界が比較的はっきりとしているのが特徴です。じっくりと皮膚の深部まで熱が入ってしまうため、非常に重症となり、場合によっては皮膚移植などが必要になることもあります。

 ペットでも猫、特に高齢になって温度変化に鈍感になっていたり、熟睡してちょっとやそっとじゃ起きない子の場合は要注意で、ペットヒーターや湯たんぽ、電気あんか、使い捨てカイロなどの使用で見られることがあります。

 ペットにこれらの暖房器具を使用するときには厳重にタオルなどでくるんで絶対に皮膚に直接触らないようにしてから使用するようにしましょう。


おわりに

  これからの季節、寒がりのペットは平気で暖かな場所にべったりと張り付いてしまいます。それが人の膝の上だったり、寝ている布団の中だったりする場合には迷惑半分、嬉しさ半分でもあるのですが、もし、火を使っている場所ややけどをする可能性がある場所にべったりしているようなら、くれぐれも気をつけてあげてくださいね。

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