イベントレポート『スーパードッグカーニバル2008』

 毎年多くのワンちゃん好き、愛犬家で賑わう「スーパードッグカーニバル2008」(主催:スーパードッグカーニバル実行委員会、TBS、日刊スポーツ新聞社)が今年は9月20日(日)と21日(土)に埼玉県所沢市の西武ドームで開催されました。
今回のイベントレポートは愛犬家たちで大いに盛り上がったこのイベントの様子を紹介します。

取材協力・画像提供: スーパードッグカーニバル実行委員会

ついに10周年!!
 スーパードッグカーニバルはなんと今年で10周年を迎えたそうです。
10周年をお祝いするように、なんと来場者が2日間で71,800人を記録し、同伴犬は8200頭と過去にない賑わいを見せました。


 会場内の愛犬同伴スタンド席は、昨年よりも席数を倍にしたにも関わらず、予想以上の来場者に急遽席を更に倍に増やすほど。10周年にふさわしい賑いとなった2日間でした。
 さて、広い会場内は各コーナーに分かれており、メイン会場は「第10回ユーカヌバカップ エクストリーム・チャンピオンシップ」(ドッグスポーツ)の決勝大会などが開催される「エクストリームエリア」。


 その他にもオーディションに合格した、飼い主さんとワンちゃんがボランティアで来場者を迎えてくれる「ふれあい広場」、そしてたくさんのショップやスポンサーブースが並ぶ「ショッピングゾーン」、ドッグカフェや愛犬と遊んだり学ぶことができる「わんわんガーデン」など、4つのゾーンに分かれており、1日中楽しむことができるイベントになっていました。

目玉は「ユーカヌバカップ エクストリーム・チャンピオンシップ」!
 さまざまなイベントが盛りだくさんの中、最大の目玉はやはり「第10回ユーカヌバカップ エクストリーム・チャンピオンシップ」。これは飼い主さんが並走しながら愛犬にさまざまな障害物をクリアさせたり、スピードやジャンプ力を競うドッグスポーツです。


 全国7地区大会より上位に勝ち上がってきたスーパードッグと飼い主さんたちが一堂に会し、全国制覇、日本一をかけてこの決勝大会で戦いあいます!
 「西武ドームの決勝大会は魔物が居るんです!」といううわさがあるほど、いつもでは考えられない出来事が起こるのが決勝大会だそうです!多くの来場者の前での競技は、それだけで飼い主さんとワンちゃんの緊張を誘うものなのです。
 そんな中、飼い主さんとワンちゃんはスポットライトとMCの実況をうけながら精一杯頑張っていました。その走り、戦う姿は、競技というよりも見ている人に感動や驚きをあたえてくれるエンターテインメントに見えました。


 10年目を迎えるにあたり、毎年連続して出場している選手とワンちゃんの中には今回が引退のラストランというペアもあり、様々なドラマもあったようです。

ドームの外には「わんわんガーデン」
 その他にもエクストリーム体験教室や、ディスクドッグ教室、誰でも参加可能なわんわんゲーム大会、ドッグカフェなどが開催されていました。ドッグカフェでは新しいドッグフレンドを作ったり、寛ぎスペースとして多くの人たちが利用されてました。また、エクストリーム体験教室では、子供と愛犬のための教室が開かれたりと、新たな展開もみせていました。

他にも見所があるんです!
 他にも目立った所では特別協賛のP&G「アイムス・ユーカヌバブース」。スタッフが丁寧に飼い主さんからワンちゃんのことをヒアリングして、フードのサンプルを配布したり、「Fotomoma presents愛犬無料撮影コーナー」では今年はハロウィンやクリスマスなどのテーマ別撮影スタジオが設置され、さらに出展社の「ペットパラダイス」とコラボしてかわいい衣装を着て撮影に参加できるなど、楽しいサービスがあちらこちらで展開されていました。
 ふれあいブースでお客さんをお出迎えしてくれたウェルカムドギー達はオーディションに合格したふれあい上手な一般のワンちゃんたち。この日のためにピカピカにトリミングしてたくさんの来場者にふれあいをしてくれました。今年は、たくさんの子供がドギーカードを求め、大好きなワンちゃんと写真をとって楽しんでいる姿がみられました。ショッピングゾーンでは、犬用グッズのメーカーやショップなど約70店舗のお店が並び、両手に抱えきらないほど買い物を楽しむ人が見られました。

また、来年!!
 「ワンちゃんの優しさと無限の能力の素晴らしさ、そして彼らと共に生きることの楽しさを、会場で体感してほしい」という思いで開催されたこのイベント。今回ワンちゃんと一緒に参加された多くの方が、愛犬と共に生きることの楽しさを感じていたと思います。「スーパードッグカーニバル」は買い物や、ショッピング、ショーやエクストリームの観戦もできるお祭りです。来年はまたどんなイベントになるのか、今からとても楽しみです。

ペット

ペットの救急(時間外・夜間)通院、34.2%が経験あり通院理由は、「急な嘔吐や下痢35.4%」「異物誤飲・誤食21.0%」 緊急時に困った事は「病院が見つからない・連絡がとれない36.0%」  9月9日の「救急の日」にちなみ、アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長:小森 伸昭)では、ペット保険契約者に対してインターネットを通じたアンケートを実施し、「ペットの救急経験」に関する調査を行いました。
救急通院の経験があるのは34.2%
 「救急施設や時間外(夜間)に通院したことがある」のは全体の34.2%にあたる796名でした。また、「救急施設や時間外(夜間)に通院したかったが、通院できなかったことがある」という声も6.1%にあたる142名から聞かれ、約4割の飼い主が、ペットに対する救急対応が必要な事態を経験している事がわかりました。
 救急時に困ったことでは「診療費が高かった」が30.6%と最も多かったものの、「病院へ電話してもつながらなかった」「すぐに通院できる病院が見つからなかった」を合算すると36.0%となり、日ごろから緊急時に対応してくれる動物病院の確保が大切であることがわかります。
ペットのための災害対策、 「意識と対策」に大きな乖離「ワクチン接種、ノミ・ダニ予防」など、災害対策をしているが87.6% 一方で、非常食の準備39.4%、避難場所の確認は12.0%の実施にとどまる  9月1日の「防災の日」にちなみ、アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長:小森 伸昭)では、ペット保険契約者に対してインターネットを通じたアンケートを実施し、「ペットのための災害対策」に関する調査を行いました。
災害対策を行っている家庭は87.6%
 ペットに対する災害対策をしているか聞いたところ、何らかの「対策をしている」と回答した飼い主は87.6%となりました。
 具体的に行っていることでは、避難所で集団生活を強いられた場合にペット間の感染を防ぐために重要な「ワクチン接種、ノミ・ダニ予防を行っている」が最も多く、災害に対する意識のみならず、普段からの病気予防への意識の高さもうかがえます。
 その一方で、万が一、飼い主とペットが離ればなれになってしまった際、再会の手がかりとなる「鑑札・迷子札を装着している」は37.3%、「マイクロチップを装着している」は20.6%に止まりました。
 また、「避難場所、避難経路の確認をしている」は12.0%、「一緒に避難訓練をしている」はわずか1.2%となり、具体的に災害時の対応を準備している飼い主は少ない状況でありました。
ペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」の特徴
全国すべての動物病院での診療費が対象となる、アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」についてご案内いたします。

「どうぶつ健保」対応病院の場合
「ご契約の案内」P1 「保険金請求方法について」もあわせてご覧ください。
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