埼玉県のとあるスーパーヤオヨシにやってまいりました。
スイカが店頭に出始めると夏ですねえ~
残念ながらヤオヨシはCGCグループのため目新しいお茶ペトボトはなかったのですが、まさかのたこ焼きサイダーが店頭にあり、びっくり仰天したのでありました☆
(株)岡林農園の柑橘系ドリンクを二本ゲットしました!
ほろにがいおとなの味と書いてあるぶんたんドリンク、その通りの味です!
美味しい!
カクテルとかにしたらお洒落~!
こなつドリンクの方は
爽やかな酸味優しい味わいです!
こいつらとてもお洒落だった( ̄∀ ̄)
こちらしまなみ海道の大三島にてゲット したお茶です。
なんだこりゃと、まず思う商品ロゴの読みにくさ。
しっかりラベルの上部に読みやすいフォントで「しまなみ伝承茶」と二重にかかれています。
伝統的な雰囲気を出したかったようですが、半分成功して半分失敗している様子(笑)
さて、ボトルを裏返してみるとそこには黄杞茶+杜仲茶の文字が。
購入した時にも気になったのですが、黄杞茶とはなんぞや?
なんだか色々書いてある。。。
~ラベルより~
黄杞茶広島県尾道。黄杞茶とは強い健康のへの思いから生まれました。
昭和54年、北前船の来航により商都として発展を遂げた尾道に、「愛する郷土、人々の健康に役立ちたい」と、尾道健膳館の歴史は始まりました。その強く温かい思いが中国は広東省の黄杞茶との出会いをもたらし、その健康有用性が注目されました。雄大な自然が育んだ黄杞茶は、フラボノイドを多く含んでいます。黄杞茶特有の甘みは豊富なフラボノイド、母なる大地の恵みです。
杜仲茶
広島県因島。ここで因島杜仲茶は生まれました。
昭和62年、村上水軍の島。造船の島、因島の地に杜仲栽培の歴史が幕を開けたのです。この因島杜仲茶は、数名の造船マンの熱い想い、因島杜仲生産組合の熱い情熱、そして多くの因島・尾道市民の温かい愛情から生まれました。
また、因島杜仲茶は固有成分である杜仲葉配糖体(ゲニポシド酸等)が多く含まれている、7月~10月に収穫した真夏葉を天日乾燥したもののみを使用しています。
・・・・・・。
熱い想いかぁ。
分かったようで分からないぞ。
結局ググってみたら、
黄杞茶というのは、中国南部の広東省などの山中に自生する、クルミ科の常緑高木である黄杞の葉が原料のお茶のことらしいです。で、この黄杞茶にはほのかな甘みがあることから、昔より甘茶と称され飲用されてきたらしい。
なるほど。
さて、前置きが長くなりましたが、さっそく飲んでみます。
第一声、「豆。」
こ、これは豆茶の味がします!
ともすればエグイ風味なんだけど、ぎりぎりのところで酸味が常識的なバランスをとっていて、
結果的にきちんと健康志向のお茶って感じに仕上がっている。
飲み進める。
後味にも豆。
げっぷも豆。
う~ん、やっぱり豆ですな。
でもくせになる味かも。
毎日飲める。
なんというか、おばあちゃんの出してくれるお茶の味。
このお茶のポジションはたとえるならば牛スジ定食のような・・・。
でてきたら食べるけどなかなか頼まない品。
CHA-ko点数は 56点です。
※ペトボト採点表 で算出しています。
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