少しブログサボっておりました。m(..)m
28日の日曜に、僕が所属しているクラブのドッグショウ
が日比谷シティで開催されました
前日は、台風で大雨
・暴風
で大変でしたが、当日は、天高く快晴
で、すっかりショウを楽しんできました
。
ショウの参加を待つ間の、パドックやトリミング台に乗っている仲間たちを取材してきましたので、ご紹介しますね
少なくとも、この犬種は古くからヨーロッパ各地で知られており、グレート・デンの現代の体形を完成させたのはドイツ人である事は間違いない。
巨大な体格でありながらマスティフ
の重さが感じられないのは、グレー・ハウンド
との混血によるものが大きい。
グレート・デンは400年もの間、完全に独立した犬種として育成されて来た、まれな犬種と言える。
さて、ひとつの犬種が長期に渡って育成され続けるために必要な事は「人の役に立つ」事であった。
グレート・デンは悪名高いヨーロッパの獰猛な野生イノシシを退治する事のできる特別な犬だったのである。
1891年ドイツでグレート・デンの厳密な犬種標準
が採択され、これが世界中の犬種団体の規範となっている。
写真のグレートデンはダルメシアンとの交配の名残りのハールクイーン。とっても凛々しいグレートデンでした。
紀元前4000年頃、シナイ半島にいたと伝えられている。古代エジプト王室では狩猟犬として飼育されていた。デザート(砂漠)ハウンドとして、アラビア砂漠を経て、アフガニスタンに入り山岳犬に変わり、最初はアフガニスタンのバグジー王室で飼われたが、遊牧民によって、ガゼル(小型かもしか)や豹その他の獣猟犬として活用され長い間その純血を保ち、そのタイプを変えることなく、門外不出だった。第一次世界大戦時に、イギリス将校によって、初めて世界に紹介されてから、ヨーロッパやアメリカで東洋的神秘な犬として人気の座を占めている。世界最古の犬種として、ノアの箱船に乗ったのは、この犬種と伝えられている。
写真のアフガン君は、結構シャイでした。色はどのような色でもスタンダードとして許されていますが、この子のダークブラウンは、とってもセレブ感がありました。
一緒に寝たら、気持ちよさそう!!
イギリス最北端にあるシェットランド諸島原産の牧羊犬である。その歴史はきわめて古く、スコットランドの牧羊犬の歴史に匹敵するものと思われる。一説によるとスコットランドのボーダー・コリーの先祖でこの地にきて小型の家畜の番犬をしていた犬と、クジラ漁のため北海へきた漁師が連れていたサモエドなどのスピッツ・タイプの犬の混血に、さらにラフ・コリーが配されて作出されたと伝えられている。荒涼とした島なので動物も植物も通常の大きさにならないのがこの島の特徴で、長い年月の間に小型化したというように考えられる。19世紀の終わりごろイギリスに紹介された。1909年に登録が認められるようになったが、当時は作業犬タイプとショータイプの二通りの犬がいて、大きさなども一定していなかった。体高について厳しいのはそういう背景があったためである。
この子も、おとなしくてよい子でした。お顔の幅とノーズの長さのバランスが素晴らしいハンサム君でした。
ペットショップで見かける子とは、全然違うのにビックリしました。色はセーブルです。

