愛犬との絆と幸せをお手伝いするPMH ペットメンタルヘルス協会 -38ページ目

愛犬との絆と幸せをお手伝いするPMH ペットメンタルヘルス協会

シーザーミランに影響されて、直接手解きを受けに渡米してレクチャーしてもらい、それを活用しながらトレーニングを行っています。
犬達に対する考えや行動、等をトレーニングを通して理解して頂く内容や経験をブログにしていきます。

以前、目の前で犬が車にはねられたブログを書きましたが、先日また事故に発展しそうな場面に遭遇しました。

自転車で移動中に目の前にチワワがノーリードで道路脇をウロウロしてました。
その先にはナントまだ三頭の犬、小型犬が同じくノーリードでポールや草の匂いをチェック中です。
場所からして、どこの犬達か見覚えがあったのですぐ目の前の飼い主の家へ行くとガレージのゲートが全開でした。
いつもはこのガレージで、放し飼いをして散歩をしてるのは見かけたことがありません。
ガレージのゲートの中から散歩の犬を見かけると群れになって吠え立てるのも知っていました。
すぐにドアホンを鳴らして出て来ていただき、家の人に、お宅の犬たちが外に出てますよと知らせて犬たちをガレージまで戻しゲートを閉めてもらいました。ゲートを閉めるの忘れていたそうです。
そして全部で何頭を飼っていますかと聞くと10頭いると聞き、ビックリしました。
まだ、家から出たことが無い犬達がいるのではと思いました。
話をしていると脱走した犬達の一頭に「あんたが出るから他も付いて行ったんやろ?」と叱り始めたのでこちらもモード変更。
「あっ、この子達には罪はないんじゃ無いですか?これは飼い主さんの不注意と管理不足と思いませんか?」

少しバツが悪そうな表情に.....畳み掛けはしません

「一度の失敗が取り返しのつかない事故に、遭ってから気づく人がほとんどで、今回は幸いにもこの子達がそれを気づかせてくれたんですから叱るよりも感謝して気を付けて下さい。」

言いたい事はまだまだありましたが、二度と繰り返さない事を願い飼い主さんに危機回避の想定も考えれる種を植える事を考えてお話ししました。
理解してもらえた様で、ホッとしました。

動物を扱う事は、感情的に偏り過ぎても又、事務的になり過ぎても物事や動物相手には上手く運べません。
一般社会からも学ぶ事は多々ある訳です。
最後は独り言になりました😀