昨日の夕方、次女がハムスターが亡くなったのを見つけました。


最後に動いてるのを見たのが、昨日の明け方。


元気に動いてるように見えただけに、原因が何なのか分からず、ただただごめんねとしか言葉が出ない。



マロンがいなくなり、次女もペットロスだったんだろう。この子は次女の願いで迎え入れた子。



この子が来てから、娘は劇的に変わった。



私と顔を合わせただけでイライラして物に当たることも無くなったし、突然大声で喚き泣くこともなくなった。



ハムスターは娘が囲ってる状態、弱い生き物だし、私が構うことでハムスターに何かあったら、そのせいで娘が元に戻るのが嫌で、正直言って、あまりハムスターを触ることはなかった。



私がハムスターにアレルギーを持っているらしいこともある。ぶっちゃけ、この喘息もハムスターが原因の一つでは?と思ってる。


細かく言えば、ハムスター自体にはそうでもなくて、ハムスターの排泄物などでは?と…一番喘息やくしゃみにつながるのが、ハムスターケージなのである…




子供達が小さい頃、パールホワイトとブルーサファイヤとかいう毛色のジャンガリアンを飼っていた。


ハムスターあるあるで、ブルーの子が妊娠してることに気づかず購入、3匹産まれた。


幸にして2匹はすぐに里親さんが見つかり、生後一ヶ月弱で引き渡した。


残る一匹、この子は何故か体が大きくならず、半年で死んでしまったけれど、その半年間で喘息が出た。


床材を紙に変えて、ハムスターケージは子供部屋に移動、それでやっと咳発作から解放された。




そんな過去がある上に、まだ薄くヒューヒューいってるものの、昨日から私の咳が収束傾向…とはいえ、やはりまだ片付けてくれてないハムスターケージの近くに寄れば(床材だけ片付けてくれるようお願いしてある)、何だか喉が騒がしい感じがする。




亡くなったハムスターには、一応『わらび』という名前を娘がつけたものの、呼ぶ時はいつも『ハムちゃん』だった。



ジャンガリアン♂で、のんびりした子で、人に寝顔を見せる大物でもあった。


部屋ん歩はハムスターサークルを使用した。『まお』がいてもあんまり気にせず、サークル内の回し車を回してた。


娘の手のひらでキャベツも食べてたし…だからなんだという話だけれど、ペレットだって、その辺のホムセンで売ってるやつじゃない。



この子が来て、私も小動物を飼ってみようかという気持ちになった。


だから『まお』を迎えたのはちょっと違うけど、下地は間違いなく『わらび』が作っていた。




何より、やっぱり、あの次女が、私に『仕事気をつけて』なんて言って寄越した、その変化は『わらび』によるもの。


空気清浄機買うの間に合わなかったな…ごめんね、わらび。



でも…やっぱりありがとう、だな。次女を変えてくれて本当にありがとう。




配達から帰ってきて、みんな寝てるのも久しぶりで、


あぁ『わらび』、いないんだなぁ…



そんな風に、今日の明け方はさすがに淋しかった。