一昨年5月12日は、風は冷たい風が強くて寒かったけれど、青空の広がる明るい日でした。
レオンが亡くなった日、レオンを火葬した日、レオンを埋葬した日…レオンの時はいつも、すっかり気持ちが乱れてしまった私を、励ますかのようにすっきりとした青空。
対してマロンは、亡くなった日は曇り、火葬の日も晴れ時々曇り。
そして今日は、一昨年ほどではありませんが風が強いけれど雲のほとんどない晴天。
我が家を、私を、明るい笑顔にしてくれたマロン。埋葬に選んだ日が暗い日でなくて良かった。
そして今日は2月に圧死させてしまった文鳥『まお』も埋葬します。
イヤラしい話、まおのお骨は本当にこれっぽっちなので、万金かけて埋葬するのもどうよ?という迷いがありました!
けれど、どこか桜の木の根元にでも埋めようとしても、これが埋められないんだな…
理由の一つは自分の不注意でこの体で圧死させてしまった罪悪感。
もう一つは、マロンがいなくなってポカンとしてた私が、家に帰るのがワクワクするくらい楽しかったから。
ならどこに?と問えば、やっぱりマロンレオンの眠るペット霊園が一番いい。
マロンとまおは生前面識はないけれど、マロンは小動物には優しかったから(レオンはパンダマウス食べそうになった)、きっと天国まで一緒に乗せてってくれると思うんだ…
こんなコロナの世の中だしもう少し手元に…と思ったけれど、まおの後輩文鳥ズ、花は荒らすし、お供えは食べちゃうし、ロウソクは消しちゃう、糞も落とすし、なかなかのギャングっぷり。
手元供養でもお墓に入れても、お供え絶やさないのは変わらないんだけど。
せっかく家にいるのにこんなでごめんなぁ〜と。
それに、家に置くかと決めかければ、落ち着かせてあげるのが一番だと思って、自分に問いかけ始めるし…
そんなこんなで、去年マロンがいなくなってからおよそ11ヶ月。
ついにこの日が来たんだわ。