予防の核心は、不安を少なくするために学び続けること!~愛犬愛猫のがんの不安を解消するために~ | ペットの食育講座&波動調整☆愛犬愛猫の体と心を癒すペット専用サロン・アンシャンテ

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食事改善+自然治癒力アップ+ペットコミュニケーション=ペットの健康長寿を実現!

私が予防を重要視する真の理由について、お話しましょう。

私にとっては、予防とは、学び続けることを意味します。

あなたのペットががん(悪性腫瘍)になってから、病気や治療法のことをあれこれ調べ始めても、残念ながら、なかなか機能しにくいかもしれません。

なぜなら、せっぱつまって手に入れた情報だからです。

余裕がなくなりテンパっている状態で、何か調べ物をしても、すんなり頭に入らず、ましてや判断力も正常に働かない恐れがあります。

ネット上には、黒という情報と同時に白という情報も多数あり、どれが本物か判断がつかず、ますます混乱してしまうかもしれません。

西洋医学的な治療(手術、抗がん剤、放射線)でさえ、どうすべきか迷うところですが、ましてや玉石混交、膨大な種類の代替医療の世界まで視野に入れたら、混乱に拍車がかかります。

自然療法、食事療法、伝統医学、代替医療、ホリスティック医療などを選択したとしても、周囲の人々は、親切心からきっとこう言うことでしょう?

大きな病院で、ちゃんとした治療をすべきじゃない?

あなたは、それでも自信を持って治療法を選択し、何があっても後悔しないでいられますか?

自らこういう方向で行くと決めた場合でも、周囲の人の親切な?助言やネット上に溢れる真偽のわからない情報、構造上、特定のスポンサーの意向を汲まざるを得ないマスコミ情報などに、一喜一憂、右往左往するかもしれません。


ここでは、治療法の善し悪しを論じているのではありません。

愛犬愛猫のために、自信をもって後悔しない選択ができるかということを考えているのです。

残念ながら、がん(悪性腫瘍)と診断されてから、病気や治療法のことを調べ始めても、なかなか機能しにくい理由には、そういう背景があります(もちろん、機能させていらっしゃる方もいます)。

自信のある選択は、一朝一夕にしてできるものではなく、日頃から動物の医療や健康、食事など、いろいろな分野を幅広く学んで、自分なりの考えを醸成させていくことが重要です。

にわか仕立ての付け焼刃の知識では、いざというとき、吹っ飛んでしまうかもしれません。

それが面倒くさいというのであれば、事が起こってから、調査を開始なさってください。

現在、人もペット(犬猫)も、約半数が生涯のうちに1度はがん(悪性腫瘍)にかかると言われていますが、自分や自分のペットだけは、あたかもがんにならないかのように過ごしておられる飼い主さんも少なくないように見えます。

つまり、準備や予防をされていないのです。

別にそれは、人それぞれの人生観ですから、良い悪いの問題ではありません。

でも、準備や予防をしないということは、万一のときには仕方がないと諦めるよう、腹をくくっておられるんでしょうか?

それとも、がんの予防などできないとお考えでしょうか?

また、がんになってしまったら、自分ができることは何もないとお考えでしょうか?


そもそも、準備や予防をするということはどういうことなのでしょうか?

私にとって、それは、学ぶということです。

がんにかかわる疑問や質問は無数にあります。

●がん(悪性腫瘍)になる理由はなんですか?
●どうして、細胞が腫瘍化するのですか?
●体のなかでがん細胞ができる仕組みはどうなっていますか?
●活性酸素とがん発生には関係がありますか?
●がん遺伝子とは何ですか?
●腫瘍の成長速度はどのくらいですか?
●若くして急にがんになるのはどういうことですか?
●腫瘍の成長速度を加速させる要因は何ですか?
●がんの治療法にはどんなものがありますか?
●食事療法や代替医療は効果があるのですか?
●三大療法の効果と限界は何ですか?
●三大療法のメリットは何ですか?
●三大療法のデメリットは何ですか?
●切ったら根本的に解決するのですか?
●なぜ、再発するのですか?
●有効な自然療法、代替療法はありますか?
●アガリクス、メシマコブ、マイタケは効果あり?
●核酸は、効果ありますか?
●食事とがんに関係はありますか?
●発がん物質は、本当に怖いのですか?
●電磁波とがんの発生に関係がありますか?
●重金属や化学物質の汚染とがんは関係がありますか?
●病原体の感染とがんは関係がありますか?
●感染が引き起こすがんにはどのようなものがありますか?
●がんについて、わかっていないことは何ですか?
●免疫とがんの関係はどうなっていますか?
●がん細胞に対抗する免疫担当細胞の働きは?
●体が抗腫瘍モードになるためにはどうすればいいですか?
●体の中のがん細胞はどのように処理されていますか?
●腫瘍マーカーにはどんなものがありますか?
●腫瘍マーカーをどう評価したらいいですか?
●なぜ、がんになる子とならない子がいるのですか?
●自律神経のバランスとがんの関係はどうなっていますか?
●傷ついた細胞は、いつどうやって修復されるのでしょうか?
●テロメアとがんの関係はどうなっていますか?
●がんとストレスの関係はどうなっていますか?
●免疫とストレスの関係はどうなっていますか?
●口腔内の環境ががん治療に重要な理由とは?
●がんを予防するためには何が必要なのでしょうか?
●余命宣告はどうとらえたらいいのでしょうか?

こうした疑問に対して、自分なりの答えとその根拠が説明できるでしょうか?

もし、明確に答えられなければ、今から学び始めることをおすすめします。

学べることはたくさんあるのです。

できることもたくさんあるのです。

予防に努めるということは、常に学んでいくことでもあります。

一歩一歩の積み重ねが、大きな違いを生み出します。


ローマは一日にしてならず!


なぜ、予防が健康長寿のゴールデンルール(黄金律)なのか?

ここにもその理由があります。

がんに関するさまざまな疑問や質問、ここにあげたほんの一部に対する答えを得ているだけで、どれだけ精神的な安定感が出てくるか、私自身がその恩恵に浴し、その大切さを身にしみて実感しています。

今からでも遅くありません。

きちんと、がんのことを学びませんか?
(もちろん、ほかの病気のことについても…)

不安は知らないことから生じます!

何か不安に感じることがあるとすれば、それについて自分は知らないからだと自覚することです。

そして、不安を解消するには、きちんと知ることが重要です。

どうせなら、いざというときに機能する知識を身につけたいものですよね。

知識が借り物ではなく、自分の皮膚そのものとなるように、自家薬籠中のものにするには、相応の時間がかかるのです。

知識が検証と経験によって鍛えられ、熟成された知恵に変わるには、時間が必要なのです。

平時にしっかり学んでおいてこそ、戦時に役立つのです。

私にとって、予防は、学び続ける行為そのものです。 


知ることは、自分と愛する家族を守ることにつながると考え、これからも日々学び続けたいと思います。




(勉強を始めると眠くなるコーギー犬のkoro隊長)
人とペットの健康長寿研究所☆須崎動物病院山口移動式診療所-未設定




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