先日、知人の紹介である方の家に遊びに行ってきました。部屋に入ってすぐ目に映ったのが、ペットの仏壇?。
3年前に無くなったペットのものだと言う。
ちょうど人間と同じように骨壷の入った箱、位牌や写真、記念品、そして焼香ができるようになっている。
いかに家族に愛されていたペットかが分かる。
いまだに骨を埋葬することができないらしい。
奥様がペットを失った悲しみをまだ引きずっておられるとのこと。
本当に家族の一員になっているんだなと、つくずく思った。
それで、お葬式はどうされたんですか、と聞くと、お寺で火葬してもらったとのこと。
自動車で引き取りに着たんだけど、準備してきたのがダンボールだったので、
凄いショックを受けたとおっしゃっていました。
そりゃ、そうでしょう!
家族の一員がダンボールで運ばれちゃ悲しいですよね。
ペットの葬儀をやる業者の姿勢が問題なんだなと感じました。
3年経ってもまだその悲しみから抜けきれないほど愛されていた買主の心情を
思いやれるようなペット火葬業者が必要ですね。
機械的にやられちゃ、たまったもんでないですよね。
私の知っているペット火葬炉 を販売している社長もペットの数はどんどん多くなっているけど、
ペットの寿命は短いので最後をいかに家族が納得できるものにするかは今度の
課題だとおっしゃっていました。
