40を目前に楽しかった30代を振り返ってみたい。
安月給のただの事務員なのに、張り切って働いてたなあ。同僚と深夜まで残業、昼間はプロジェクト対応。色んな業者と打ち合わせして。夜はその資料をまとめたり経費チェックしたり。ほぼ毎日終電で1時間半かけて電車で地元駅へ。終バスはとっくに終わってるから、タクシーで帰宅。時には家に帰れず安ホテル泊まったことも。そんな働き方できるのは30代までだよなー。日付が変わる頃両親が寝静まった家の台所には母の作った夕飯が置いてあり、それをぺろりと食べてお風呂入ってすぐ寝るんだけど、全然痩せてたもんな。夕飯はあっさり和食だけど量は普通に一人前、それなりに多かった。
あの頃まだ父親は定年前まで、通勤がてら毎朝駅まで送ってくれてたっけ。
駅まで車の中で寝て、また電車の中でも爆睡して。
このままじゃ骨歪むなってくらいぐったり寝てたな、気がつくと隣の人に寄りかかってたり(これは今も💦)
へとへとになるまで働いてもなんとかなってたもんな、30代。
なんだかんだすごい充実してた。
先輩方が、その働き方じゃ体持たないよ、てアドバイスくれたけどホントそのようだ。
