採卵(卵子凍結)当日② | 中年クライシス!

中年クライシス!

都内暮らしアラフォー事務員。40代となり日々迫りくる老いを全力でやり過ごしながらおひとりさまを楽しんでます。

8時に病院につき、内診。手術は11時頃からでした。一番最後。


ベッドとテレビのある暖かい個室が用意されており、内診後そこでゆっくりできたので、手術用ガウンに着替えて術前術後快適に過ごせました。


そういえば38歳にして手術したの初めて。


初めての自己注射

初めての点滴

初めての麻酔


長年やりたかった卵子凍結なのに、いざとなると怖すぎて、自分の番来ませんように怒り


と思ってしまってました。いや来るけども。


検温と血圧を測定したらどちらも高め。

看護師さんもうーん、という感じでしたぐすん

その後点滴を打たれます。


ほどなくして手術室へ。


看護師さんも先生もテキパキしてて、かっこいい目がハート


「入れたらすぐ眠くなる麻酔打っていきますね」


と言われてから個室のベッドに戻されるまで意識ありませんでした。


すごいつらい思いをする想定でしたので、この点はよかったです。


意識が朦朧とする中、看護師さんから渡された鎮痛剤を飲みます。


麻酔が切れてきたのでしょう、お腹が痛くなってきました。


生理痛のひどい時のような痛み。


「あたたたた」


とか声が出てしまうレベル。30分ほど悶えていると、看護師さんがまた検温と血圧測定に来ました。


血圧が150…高い大泣き


頭が痛いとかクラクラするとか自覚症状は全くないのですが、看護師さんが心配してくれ、少し個室で休ませてもらえることになりました。


1時間ほどして培養士さんが来られ、説明がありました。


採ってもらった8つの卵の写真なども見せてもらいました。


これから凍結されるやつ。寒かろうね、かわいそうに。


その後、卵巣に腫れや出血がないか内診してもらい…無事帰宅バス


先生に


「頑張りましたね、お疲れ様でした、お大事に」


て労ってもらったけど、たくさんの手術を終えた先生にその言葉そっくりそのままお返ししますうさぎのぬいぐるみ