アド街にて荒木町が特集され

訪れてみたいと思っていた未知の土地

友人と話していると、10年前に通っていたお店が

あるとのことで路地を迷いながら

訪れたのは「四月一日」

わたぬきと読みます

オヤジさんが酒のつまみを
次々と
だしてくれます

ポテトサラダがおいしくておかわりしちゃった♪

家庭的で素朴なおいしいお店です

四月一日(わたぬき)
東京都新宿区舟町3
03-3352-7803

ロードス島、ギリシャのはずなのに


インド産の製品がいっぱい(笑)


そんな島の戦略!?にまんまとはまり


購入したのは


手刺繍の大きなセンターカバー3種





細かくてきれいでしょ♪

こちらは可愛らしくミニサイズ

いずれかをお土産でお渡しする予定


インドのカーペット屋さんで見つけた

牛の表皮のカーペット

こちらは定価40万位だったのですが


その値札の上にたくさん値札が貼り重なっていて


最終値札は900ユーロ


安くして~から始まり470ユーロで交渉成立


こんな大物、観光客がなかなか買わないので


在庫として困ってた商品じゃないかと(笑)


とってもラッキーなお買いもの♪


一応、友人へのお土産なのだが


私が気に入ってしまったので、


相手の手に渡るかは微妙(笑) 


スーツケースはすでに満杯! 


どうしよう・・・ 


本日のお会計 


テーブルカバー

85ユーロ

14450

センターカバー

20ユーロ

3400

カーペット

470ユーロ

79900

計 ¥97,750












ロードスでの昼食はタベルナにて

スープ
ギリシャ料理の盛り合わせ
かかせないサラダ
今回のギリシャ旅行、

サラダを栄養に生きてます(笑)

ギリシャ料理、私にはヘビーです・・・
大雨の旧市街をレインコートを着て

散策した後は

ロードスの考古学博物館へ

ここはヨハネ騎士団の病院の跡
このスペースは病床が並んでいた場所

ミケーネ~ローマ時代までの

ロードス島及びエーゲ海の島々の

彫刻、調度品が展示されている

ロードスのアフロディーテ
ヘリオス神の頭部







古代ロードスのアクロポリスは

モンテ・スミス山の小高い丘に建つ

アポロン神殿にバスで向かったのですが

大雨でバスから降りれず

車内よりアポロン神殿の一部と

修復された競技場を見物
歩きたかったのに、とても残念・・・

ロードス島は「神話の島」との異名を持つ

ロードス島の旧市街はヨハネ騎士団が築き

旧市街を取り囲む城壁から

ピリ・エレフテリアスの門を入ると

中世ヨーロッパの趣きがある建物がある

かと思えば、トルコ支配下に作られた

モスク、トルコ風呂があり

侵略が繰り返された街であることを感じることができる

不思議な街である

クルーズツアーでの唯一の一日滞在

ロードス島へ

船で到着後バスで20分ほどのフィレリモスの丘にたつ

聖ヨハネ騎士団によって建てられたアワーレディ修道院

ギリシャ正教の教会パナギツァフィレリモス教会へ
杉の並木道で囲まれた石段を登ると

神殿跡地、教会、修道院がある

回廊には大きなモザイクが多く飾られていた










杉並木のまわりには多数の野良孔雀が
繁殖期なのかオスのアピール合戦
メスの数が少なかったのでオスが必死だった(笑)

フィラリモスの丘から見る旧市街地

聖ヨハネ修道院は11世紀初頭

聖ヨハネを記念して修道層僧クリストドゥロスによって建造

この教会にあるフレスコ画に感動

聖ヨハネを記念している建造物を示すかのごとく

フレスコ画の一部に聖ヨハネの埋葬が

描かれていました

イエスを抱く聖マリアの画や

7人の使徒を描いた画
どれもこれも素晴らしいフレスコ画でした
ユネスコの世界遺産であるパトモスの歴史地区

キリストの12使徒の一人であるヨハネが

黙示録を執筆した場所とされるため「エーゲ海の聖地」と呼ばれる

ローマ帝国の皇帝より異端教徒であるキリスト教の迫害を受け

パトモス島へ流刑

この地でヨハネはラッパのような音とともに

天井が3つの裂け目ができ(三位一体)

キリストの啓示を受ける

「私はアルファでありオメガである。
 最初で最後であり、始まりにして終わり。
 汝が目にしたものを書にして現わし、
 7つの教会に送りなさい」と

キリストの啓示を受けた黙示録は

エフェソス・スミルナ・ベルガモン、ティアティラ
サルディス・ラオディキア・フィラデルフィア

上に示した7つの教会に送られたとされる

黙示録修道院ヨハネの洞窟へ

洞窟内は撮影禁止となっている為写真はありませんが

天井には3つの裂け目

聖ヨハネが寝ていたとされる場所を見学

ここで黙示録が書かれたんだと思うと

歴史の深さに感慨でした

修道院からみたスカラ港

まさかトルコで買い物するとは・・・

KIRCLIARトルコでは有名な皮革メーカーらしく

CHANEL.GUCCI等の卸らしい???

妖しさいっぱいだけど、革の質が良く

シルクラムなので軽くて軟らかい

Shibillaで同じ革のショートジャケットが

自宅にあるんだけど、お気に入りなの♪

まさしく、そのコートバージョン

定価15万から値引き交渉を始め

最終10万円で商談成立

ほんとの定価はいくらなんだろう(笑)

店員さん曰く
「Max Mara」に同じものを卸したと言ってたけど

そんなデザイン見たことありませんけど~(笑)

何がホントかわからないトルコでのお買いもの

楽しかった~♪
エフェソスは紀元前11世紀

イオニア人によって建設された都市

その後、繁栄と衰退が繰り返され

アルテミス神殿は完全に破壊されているが

ヘレニズム~ローマ紀の素晴らしい建造物が残る

ハマン(ローマ風呂)

アデオン
音楽堂
古代の3つの建築様式

(左)ドリヤ (中)コリント (右)イオニア

市役所
商業の神エルメス

勝利の女神ニキ
アレクサンドリヤ
皇帝トラヤネスの門
ドリヤヌスの神殿

モザイク通り

ハドリヤヌスの神殿

水洗トイレ
ケフレス図書館
売春宿の案内図

大劇場
教会の遺跡
通常であれば美術館にあるであろう遺跡が

歩きながら身近に感じられる

こんな幸せで良いのかしら~

ロマンを感じますわ~

遺跡のなかでじゃれるワンコちゃんたち
無邪気だわね~♪