Bloombergにて特別セミナー


「大航海時代の日本株投資」


講演は、


スパークスグループ社長 阿部修平氏


今回は阿部氏が講演とのことで期待大


今回のサブプライム問題に発した株価の下落


現在の株価レベルは1982年並であり


世界市場と比較しても日本が一番下落率が


激しくなっているが


為替については、円が強くなっていること


講演の中で世界市場における日本の動向を


グラフで示しながらの説明


世界市場と日本市場との比較


客観的に説明頂き、とてもおもしろい内容でした


今後の反転のキッカケについては


1.金融システムに関する不信の払拭

2.減税の効果


この2点が効果的にみられるよになった時


市場全体に安心感がでて


反転するのではないだろうかとのこと


また時期としては、6月~12月であろうとの見解


先は長いね・・・


今後可能性の高い投資テーマは


*供給サイトに注力したテーマ
・エネルギー関連
・環境関連
・社会インフラ整備


*需要サイトに注目したテーマ
・産業・食料
・新興国の消費材
・都市化におけるサービス業


私も、このテーマを中心に


運用できればと考えています


すでに環境にはつっこんでますよ~


今年は、来年の損をイッキに巻き返します!