この2ヶ月余り、COVID19とやらの新型コロナウィルスの行方が気持ちの悪い状況で

いくら自分が手洗いを毎回こまめにやったとしても、洗面所でささっと洗って出て行く人を見かけると、オイオイと心の中で叫んじゃう今日この頃です。

おかげでか、幸いにか、親元へは顔を出すの自粛中。
電話で母と話すくらいはたまにしてますがね、うっかりウィルスに罹患していて実家に置いてきちゃうのは…怖い。

OSK日本歌劇団の皆さまも日々神経を張っていらっしゃるのかなぁ。

今の私は、実は来年の今頃無職になってそうで怖!この年齢で仕事探しは、難しい。選ばなきゃあるとは思うが、今の状況に一条の光が有れば多少は希望も持てるだろうが、最悪を考えてしまいます。

だからこそ、なんとか桐生さんのトップとしてのラストは観たいのです。
要するにこれだけが言いたかったのだ、なんとか春のおどりも京都の南座公演も開幕出来ることを祈るばかり。
そしたら、以後貧困になっても、受け入れてなんとか踏ん張ろうと思えるから。


あぁ、桐生麻耶さんにお手紙が書きたくても
うまく言葉が紡げない自分。


今夜も眠れんな。