少しずつですが、OSK日本歌劇団トップ交代のことを受け入れられるようになりました。

桐生さんを知ったのが高世麻央さんの退団公演でした。
あんなにトップよりも目を惹かれる人が居るんだと、初めて観たときの感想です。
ゆっくりとでしたが、や、まー、かなりハマりかねないので様子見をしていた自分でしたが、他の団員の皆様とはどーにもこーにもレベルの違いが半端なくて、どハマりしたわけです。
桜まつりとか、他の熱心なファンの皆様の勢いに蹴落とされるなぁと思ったので、中々行く勇気が持てなかったのですが、今回は、行こうと思った矢先に例のコロナウィルスで中止とのこと。



縁が薄いのか、自分がそうしているのかわかりませんが、今回の中止については、なんの文句もありません。が、この情報は会社のホームページでなく知人の得た情報で知ったのです。


会社の広報力は、残念なくらいにダメだなと思います。


OSK日本歌劇団を継続できるかは、ここがキモだと思います。
昨今、松竹が肩入れと言うか、援助してくださってますが、それだって甘えがあるように見えます。

正直、OSK日本歌劇団の将来が心配です。