昨日、お昼休み中にある人のブログを見て瞬間、息が詰まった。
順みつきさん、亡くなったの……へ?
へ?
午後の仕事は何とかやれた。
帰宅して、ネットで色々探ってみて、ホントなんだなぁと涙がじりじりと溢れて、困った。
目が腫れるのはやだなぁと、必死に冷静になろうとして、早々に目覚めた。
また、順みつきさんのミッキーさんの名前でアメブロを検索。
私の思い出を記録しとこう。
私が小学生の頃、テレビ中継として何年か続けざまにベルサイユのばらが放送されていた。
何だこれ?
子供心に衝撃は大きかった。
それが2年続いて、新聞のラテ欄を毎日のようにチェックし始めた。
ザ・タカラヅカという30分番組をカセットテープに録って、毎日のように聴いて、母にはからかわれたり、嫌な思いをした。
最初は安奈淳さんが好きになって、退団される際のNHKの番組を観覧することができた。
当時の榛名由梨さんや鳳蘭さんや汀夏子さんは同じように好きだった。
あんまり夢中になってるものだから、小学6年の冬12月。母が電話でチケットの予約、取り置きをしてくれて自分でデパート内のプレイガイドに取りに行った。
とても嬉しかった。
最初に直に見たのは月組。
3兄弟と言われた時代。
記憶間違いでなければ隼別王子の反乱、ラブ・メッセージ。
一人で観に行った。
それからはミッキーさんが好きで、毎回行けるわけではないが、観に行くなら月組、ミッキーさんが出てる時として夢中になった。でも風と共に去りぬは残念ながら、チケットが買えなかったんだよね。
テレビで放送されたから観れたけど…
ミッキーさんは色々な苦労も多かったかもしれないけど、それを苦労とは考えずに日々をいきていたんだと思う。
銀河テレビ小説「我が歌ブギウギ」
最高だった。
歌って踊って芝居して。
そのうち見かけなくなって、気がつくと探すようになってた。
良かった。
小さい頃の夢は叶えられなかったけど、その思いを大人になって何とか解消したかと思ってたけど、そんな事はなかった。
多分、無理なことを頭で理解してもやっぱり心は納得していないんだな。
上手く付き合うしかない悔しい思い。
ミッキーさんは今日、お空に旅立つ。
夢をありがとうございました。



