すみません。
まずはこのブログ主様に詫びでございます。
久しぶりにブログを書く気にしていただきました。
無断リブログへのお詫びです。
さて、かれこれ完全に宝塚を観なくなり30年近く経ちます。
年齢的にもそろそろ終活なんかも考えるべきかと、生活に不安を抱く日々、年1、ユーチューブで昔の宝塚を楽しむ数年前から以降はかなりの割合で宝塚を楽しく観ていた頃の映像や、大好きな生徒さんを検索し楽しむをするようになりました。
時間的にはそんな余裕ないだろなんですが。
んで、自分が好きだった生徒さんなんかで検索かけてはこのアメブロでも他所様のブログをそっと覗き見、極たまにコメントしちゃう事があります。
さて、今回書く気になったのは、このリブログされた方の意見に、最近の宝塚をまともに通して観た事がない私でも演出‥確かにー、大事!と感じたからなのです。
と申しますも、実は宝塚を、ほぼほぼ観なくなった以前の作品の中でもたまたまユーチューブで拝見すると、うげっ何この歌⁈
というのがあったからなのです。
私が楽しく観ていた頃でも確かに歌が怪しいとかはあったはずですが、改めて残っている映像で、カタカナ英語の歌の必要性に疑問を感じたのですね。
もちろん全員がカタカナで歌っているわけではないので全否定などしませんし、歌ってる方達はそれはそれはきちんと音楽学校からキチンと訓練されている「はず」なのでおかしな音程など耳にする筈はないと思っているのですが、‥‥カタカナすぎて聴く耳に耐え難く止めた経験があります。
生徒の皆さんを貶す気は一切ありません。
英語で歌う必要はあるのか?あるのなら発音も意識して配役すべきです。
つい最近、昭和時代の宝塚映像を探していて、これは何かな?多分観なくなって以降のかもしれないけど観てみましょうと選んだ映像はもっとびっくりでした。
あとで知りましたが平成のものです。おそらく最近のものかも。
訓練をしている皆さんだから、心踊るまで行かなくても、やはり好きだった宝塚だからとポチっと観た映像。
最初、ん⁉︎何⁈何歌ってる⁇
んー?
英語じゃない。
‥‥‥あ
どうやらフランス語。
汚ねー。カタカナすぎっ!
意味もへったくれもない声は楽器ってことかね?スキャットじゃないならハナからせめてフランス語とわかるように発音してっ!
という選曲がされてました。
気持ち悪すぎて逆に見入ったという‥‥‥
有名な歌とも思えず、全く恐ろしかったです。
これも演出、構成の至らなさにあるんではないでしょうか?
どうでしょう‥
私は、自分ではそれなりに日本語圏外の歌も多く耳にしているつもりでしたが、あれは酷。
あれ受け入れている宝塚を愛する方々がいるのであれば、残念ですね。
本当に。
ある意味妬みかもしれませんが、本当に、合格倍率の高さを疑問に感じてしまうかもでした。
では。