のんびり( ̄ー ̄)しませんか? -4ページ目

のんびり( ̄ー ̄)しませんか?

育児しつつバンド活動続けております(^O^)

ほんと最近よく聞く




「古き良き日本にはどこに行ってしまった」




みたいな。あの頃は良かったみたいに言うけどさ




みなさんあの頃に戻れる?車のない生活出来る?携帯電話ナシで生きれる?年賀状やり取り出来ますか?町内会の知らない人が握ったオニギリ食べられますか?質素な生活してせっせと郵便局に積立出来ますか?




懐かしいだけであの頃の方が良かった事なんかもう僅かですよ




昔の方が人情深かったかもしれませんが入り込むだけに裏切られる事も多かった。でも今はSNSの普及で知らなくてもいい事をいっぱい知ってしまい関係のない事にまで不満を抱えてしまう。もうどの時代だって良い事も悪い事も半々なんじゃないかな





選挙の度に日本を変えろだの騒ぐけど、自分達変われないんだから無理だよね





今送っている生活が日本の現状だよ、私はバブルの頃だって貧乏だった、自分のやりたい事(バンド)やってるんだから低収入でも世間体が悪くとも楽しくやってきた、周りはどうでもいい、レジの前の人が高級な肉買ってようがお隣さんがいい車乗ってようが全然嫉妬なんかしなかった、今までも期待してないしこれからも期待しない





変われ変われ言ってるのって国の恩恵を受け過ぎてた人達なのかな?総理大臣の顔写真に「バカ」とかイタズラ描きしてる暇あったらもう自分で何とかした方がいいんじゃないかな(笑)




今年のトマトカウンター、今の所326!


いや、また2ヶ月放置しちゃったな笑い泣き




7月バカみたいに忙しかったな。もう書ききれないくらい仕事頂いてました!もう感謝感謝です!




まぁ、技術的なところは私何も出来ないんだけど、スケジュール管理するのと家族全体と店の仕事フォーメーション組んで上手く回るようにするのは私の仕事さ





で、超不規則生活故に食事支度だけは欠かさないようにしている。あと衣類は常に清潔にする。ゴミは溜めない、部屋が多少散らかるのは仕方ないけど水廻りだけはキレイに保つ。消耗品を切らさないようにする、シャンプーとかティッシュとか歯磨き粉とかね、ないと困るやつ(笑)




子供らはもう週末放置状態なので空き日が出たらどこか連れて何か欲しい物買ってやる、食べたい物たくさん買ってあげる、マックかケンタッキー食べたいと言われたら両方買ってやる。他の家庭は旅行だのキャンプだの行ってるのにほんと何もしてやれてないのでそれくらい買う、自分の物はもう欲しい物余りないね、どんどん減らしてるくらい




お店の事はなんだろう?掃除は頑張っているが完全な清潔感は設備の古さもあって半分諦めてる、もう築54年だよ笑い泣き




1番気をつけているのはお客さんに嫌な思いをさせない事かな。設備や備品はもちろんだけど、楽器って気分良くないと奏でられないもんだからね。まぁ、あげたらキリないね(笑)




家庭菜園やらも色々やってるけどとりあえず発信しますわ、また放置になりませんように!🤣




トマト育ってまーす!







「若者の象徴」とされていたロックも今やお爺ちゃんの音楽、そうだよ、10代だった私が変わらず40年同じ事をしている訳だから(笑)




50も超えてくると同じバンドマンでも全く異なる生き様で、安定している人もいれば国の世話にならないと生きていけない人も出て来る、病気だったり、経済難だったり





今週仕事の依頼で普段あまり会わない2人のバンドマンと話す機会があった




1人は今やっているバンドメンバーを2人解雇すると言っていた。凄く人間が出来ていて全く厳しい人ではない、解雇する2人が練習にあんまり来ないとのこと。活動を「人生の生き様」「1人欠けると成り立たない団体競技」としている人から、「暇だったら参加する」「疲れてたら行かない」くらいの気持ちで考えているメンバーが一緒にやるって厳しいよね。結構活動しているバンドなだけに残念だけど前向きに解雇の方向に進む決心をしたもよう





もう1人はレコーディング依頼だったがメンバー間の金銭的都合だったり、時間の擦り合わせが出来なかったり





たかだか1日のライブやレコーディングの日程確保出来なかったり、月2〜3回の練習代すら厳しかったりとかどうなのかな?そう言っててレジャーは優先してたりタバコは買ったりしている





日々の嗜好>バンドになるのは仕方ない、興味がどこに傾いているかなんてそんなもの本人の自由、でも真面目にやっている人への冒涜だと思うし手を引けばいいのにと思うんだけど、この年齢になるとメンバー探しも難航するのも事実





どちらにしても50も超えてくるとバンドに向き合う姿勢がなかなか保てなくなってくるんだなって感じる一瞬だった





うちのメンバーも意見合わなかったり温度差激しかったりで嫌な時もあるんだけど、みんな困らない程度に稼ぎはあるし、ちょっと意見すれ違っても中立を取ったり、ここは各自で行いますましょうなパターンも出来てるし、余程の予定じゃなければ日にちずらしてでも練習に入っている





それだけでも恵まれた活動なんだなと感じました(笑)





ほんっと、もう高望みはしない、平均値でいいんだよ、「まぁまぁの人生だったね」で最期終えたいよね(笑)




夏の恋人「オーヤマさん」が登場したよ(笑)夏、私と彼は一心同体よ、ふふニヤリ


中学生の時、小学校時代からハマっていた流行りの洋楽好きもどんどんHEAVY METAL色が濃くなって行き、気持ちだけはいっぱしのメタラーだった私




そんな私の同級生にイズミちゃんという子がいた




お世辞にも可愛いとは言えない上に髪の毛が雑に肩まで伸びてパックリ真ん中分け、当時の表現だと「金八先生?」くらいな、明らかな変わり者、いつも独りで常に寡黙を貫いていた




私も仲の良くしているグループはいたものの、大勢で連むのは嫌い、一緒に帰ったり遊びに行ったりする友達はいるものの深入りしない、女子あるあるの陰口や「ここだけの話」も聞きたくない(笑)




ヤンキー等とも何ら普通に仲良くしてたが裏庭でカツアゲするような連みはなく(笑)メタルのカセットテープを交換してたりした(笑)普通に接し過ぎてオラオラと絡まれたりする事もなかった




そんな特定の人と連まない私はあんまり友達がいなさそうなイズミちゃんによく話をかけた(笑)謎の多い人に興味が湧く物である(笑)




イズミちゃん、変わった髪型だね、シブいね!って、ほんのりからかいながらも楽しく喋った(笑)イズミちゃんも私の勢いにタジタジしながらもよく喋ってくれた




イズミちゃん、どうやらフォークソング好きでギターをやっているらしい、当時流行りの洋楽や激しいロックを好んでいて日本のフォークソングなんかヒット曲しか知らない私からしたら、「暗いなぁ」って印象だった




でもこの歳になったらわかる




イズミちゃんは私なんかより何歩先も行ってたんだな




今何してるんだろうな、ギター続けていたらいいな




画像がないので、以前ネットで拾った金八先生(武田鉄矢)の写真、手前お母さんだって!遺伝子スゲー!!



うちの近所に野良にゃんがいるんです




我が家がこの家を買った時からいるので12年前からいる。ただ同じ猫ではない、入れ替わり立ち替わりなのか、猫の習性を知らないので、1箇所に居座るのか寝ぐら変えて生き延びるものなのか





いずれにしても猫の間からは「あそこの町内は生活出来る穴場」となっているのかもしれない(笑)




ここ一応札駅徒歩圏内だし、配達のバイトしている時だっていまや野良猫なんて全く見ない、昔みたいな庭で犬小屋で飼われている犬さえいないのに、うちの町内会だけ何故かいる




私も何度もエサくらいあげたいと思ったのだが、飼う覚悟がないのに餌付けしちゃいけない!ってみんなに言われ、出来たのはすれ違い様に手を振る事くらいだった





その中の1匹、母さんが昨年4匹のチビを産んだ。寝ぐらにしている家こそあるんだけど、よその家でウンチしたりしてるようで近所からはやはりいい顔されていない、それでも通報されないのがうちの町内会の人情深さなんだと思う





そんな先日旦那に弁当を届けるのに暗くなった19:00過ぎに信号待ちしてたら母さん猫が道路を横切った!その直後に凄いスピードで車が過ぎ去った「あぁぁぁー😱轢かれたかー😱!!!!」




向こうから弁当を取りに来た旦那も目の前で目撃して物凄い焦ったらしい、幸いにも母さんは無事だった。しかし危機一髪だった母さん猫は逃げる事もなくその場で物凄い焦った表情でぜいぜいしていたらしい





うちの旦那「あんな時に横切っちゃダメでしょう!」って、人間語で注意したらしい





それが金曜の夜の出来事だった





土曜日朝、旦那が植えたばかりの家庭菜園の植え方を工夫したく、ご近所の家庭菜園をやっているお宅の庭をチラ見する為に裏の道路に出たら





子猫が轢かれていたらしい、しかも2匹、助けようとしたがもう完全に亡くなっていたと





我が家で葬った方がいいのか、せめてタオルでくるんであげた方がいいのかなど凄く悩んだが、最終的に保健所に電話しお任せするしか方法がなかった





そして翌日の今日、母さんずっと鳴いている、鳴き止まない。子供を探してるんだろう





母さん、あの日轢かれそうになったあんな横切り方を子供としていたのかな、チビちゃん間に合わなかったんだと思うよ





母さん、鳴くたびに切ない、胸が張り裂けそうだ