父が他界して丁度二週間ですかね
その前日に闘病中の友人に会いに行った、家族の意向で自宅療養だった。どれだけ励まそうと「もう良くなる事はない」とわかる状況だった
かなり切なくなりながらも帰宅。
その夜、何をしてもダルくて床から起き上がれなく台所の床で寝てしまった、体調不良ではなかったんだけど、疲れや寝不足だろうな
珍しくビールを飲まずに寝た
その数時間後の朝4時に父が危篤と病院から
呼ばれる前提で親父に酒飲ませてもらえなかったんだなと(笑)
その日の昼に帰らぬ人となり、お通夜や葬儀を終え
家族葬だったので葬儀は10人程度。父の兄弟は遠方の上皆85歳も超えているので参列は難しいだろうと電話で伝えた
亡き母の兄妹も同じく高齢だし、母もいないにのに気を使わせるので葬儀の翌日に電話連絡をしたら
同じ日に叔父が亡くなっていた
母の親戚はよく集まっていたので思い出は多い、みんな若くて元気だったのにな
週末は喪に服す間ももらえず仕事
週明け、数年前まで月曜午前中はリラックスタイムだったのだが、ライブハウスやるようになってから月曜は残務処理だ、月曜夜には大勢にジャズバンドの練習に使っているので何がなんでも片付けなきゃならない
火曜日は毎週父親の家に行き、買い物と掃除に行ってたが、遺品整理の日になってしまったな
水曜日は銀行や備品の買い出し、ハコの改装や機材のメンテ。週末に出る課題を平日に解決しないとならない。故障などは出費が出ようと何が何でも対処しないとならない。やる事は尽きない
表向きに見えている仕事なんて全体の10分の1にもならない😂
木曜日、やっと時間が出来て、店主だけ闘病中の友人を訪ねた、息はあるもののもう応答はなかった、次の日に息を引き取った
最後に会いに行けて本当に良かった
週末はまた激務だったのでお通夜の出席は難しく
翌日告別式に参列
表向きはベタベタした仲ではなかったものの、店主は彼のアルバム・シングルの作品をほとんど手がけた。故人の中でも信頼ある存在だったのではないかと思う
彼の大事にしてきたシーンがあるので、私達はあまりシャシャリ出る事は控えようと話していたが
火葬場までのバスに少し乗れるとの事で店主だけ行かせてもらった、ほんと有難い
無事見送り、帰宅、私は配達の業務をして、店主は店の開店
電話が鳴る
「従兄弟が屋根から落ちて亡くなった」
店主今葬儀に行っている
二週間で4人の不幸があったなんて人生で初めてかもしれない
この先もこんな悲しい事は増えてくるんだろうな、私の順番はいつなんだろうな
親父の家から持ち帰った遺品を整理しつつ、みんなと過ごした幼少期の事や、あのカッコいい歌う姿を思い出ています
と、同時にほんと断捨離を本格的に頑張ろうと誓う
写真ないのでまた関係ないやつ(笑)BURRN10月号に載ってます、インタビュー嫌いなので喋りはリーダーのみ、私は写真のみです(笑)
