夕方からシェッタガーリアのライブにお誘いされ行ってきました、80年代。インディーズでありながら大きなホール満杯にしていたバンドとの事。解散後長い時を経て再結成だそうです。私がライブハウスに行き始めてから30年が過ぎてしまいましたが、こちらのバンドはその頃に解散、リアルタイムでお目にかかれなかった
フラットバッカーしかり、あと3年早く生まれていたら色んなバンドが見れたいたのになぁって、残念です
チケットが発売してすぐにソールドアウトしてまして、集客ビッチリなんだろうなぁって思ってましたが、お客様の高齢化を配慮して、座布団席と余裕のある椅子席の設置。余裕で倍のお客さん動員出来たんでしょうけど、儲けよりもゆっくり見て欲しいというこの配慮がいいですよね~
集客出来るバンドってオープニングからエンディングまでのショー作りが出来てますよね。私達なんか着てきた服でそのままステージあがって、ステージ以外の時間はその辺でウロウロしててさ。私ら子供の頃はステージにあがっている人にはなかなか会えなかったもんです
「今時代のライブハウスは出演者とお客さんの垣根がないよね」って思ってましたが、自分達の意識の低さも問題なんだろうなぁって少し思います
CDも買ってきました。当時はデモテープで何千本も売れたらしいです。
30年前の私、完全にメタル浸の頃でしたので、当時これを聴いていたらどうだったんだろう?10代の頃はピンクフロイド借りてきて聴いても「変なバンド」って思ってたから。
若いとメタル・パンク・ニューウェイブ、きっちりジャンル分けて聞いてしまうんだろうけど、今の感覚ならばシェッタガーリアもスターリンも同じなのである「例えようもない独自のニオイを放ってる」ってジャンルって意味でね
近年、先輩達が復活しまくってます。上からも下からもくるな~、万年中間管理職な私達です(笑)

