petitrascalのささやき -313ページ目

綺麗な奥さん。


コンビニに行った時のことである。

前方に年上ぽい綺麗な奥さんが子供のジュースを選んでいた。

中々の美人だな。と思いながらブラックコーヒーを隣の戸棚から取る。

そして、弁当コーナーを一応チェック。

代わり映えしねーな。と思い。

レジに並ぶ。

煙草を追加して。

そして会計。

コンビニ前のゴミ箱の前で煙草の梱包を開け捨てる。

と、その時。

『弟君?』と横で声がする。

ん? と思い。

顔をあげると。

先程の子供を連れた綺麗な奥さん。

不思議そうな顔で見ると。

『○○りんの弟君でしょ?』と。

確かに姉のあだ名は○○りんである。

そして確かに俺は弟君だ。

そして美しい貴女は誰?w

( ゚Д゚)ポカーン

「あの。。。最近俺痴呆入りまして。どなたですか?」と笑いながら聞く。

『○○よー♪わからない?』

「え?○○さん?。。。」

Σ(- -ノ)ノ エェ!?

「下の名前は?w」

『○○』

Σ(- -ノ)ノ エェ!?

「○○?○○?」

『一緒にお風呂入ったじゃないw』

工エエエエェェ(*゚Д゚)ェェエエエエ工

「○○ちゃん!!!!お風呂!」

思い出しました。

姉の小学校の時のお友達にいました。

確かにいました。

小学生の低学年だったころ。

一緒にプールに連れて行かれ。

その後一緒にうちの風呂に姉と○○ちゃんと3人で風呂に入りました。

『今こっちに戻ってきたのよー』

「そうなんだw 姉にいっておくね~」

『うん♪』

と、会話は和気藹々と終わりました。

昔の面影は化粧下の素顔と一緒に見えなくなり。

かなりの美人さんに成長したんですね。

「また一緒に風呂に入りましょうね♪」の冗談が言えないくらいの美人で驚きましたw

俺。

美人の前では無口なる。

照れ屋だと思う。

(〃∇〃) キャハ☆