綺麗な奥さん。
コンビニに行った時のことである。
前方に年上ぽい綺麗な奥さんが子供のジュースを選んでいた。
中々の美人だな。と思いながらブラックコーヒーを隣の戸棚から取る。
そして、弁当コーナーを一応チェック。
代わり映えしねーな。と思い。
レジに並ぶ。
煙草を追加して。
そして会計。
コンビニ前のゴミ箱の前で煙草の梱包を開け捨てる。
と、その時。
『弟君?』と横で声がする。
ん? と思い。
顔をあげると。
先程の子供を連れた綺麗な奥さん。
不思議そうな顔で見ると。
『○○りんの弟君でしょ?』と。
確かに姉のあだ名は○○りんである。
そして確かに俺は弟君だ。
そして美しい貴女は誰?w
( ゚Д゚)ポカーン
「あの。。。最近俺痴呆入りまして。どなたですか?」と笑いながら聞く。
『○○よー♪わからない?』
「え?○○さん?。。。」
Σ(- -ノ)ノ エェ!?
「下の名前は?w」
『○○』
Σ(- -ノ)ノ エェ!?
「○○?○○?」
『一緒にお風呂入ったじゃないw』
工エエエエェェ(*゚Д゚)ェェエエエエ工
「○○ちゃん!!!!お風呂!」
思い出しました。
姉の小学校の時のお友達にいました。
確かにいました。
小学生の低学年だったころ。
一緒にプールに連れて行かれ。
その後一緒にうちの風呂に姉と○○ちゃんと3人で風呂に入りました。
『今こっちに戻ってきたのよー』
「そうなんだw 姉にいっておくね~」
『うん♪』
と、会話は和気藹々と終わりました。
昔の面影は化粧下の素顔と一緒に見えなくなり。
かなりの美人さんに成長したんですね。
「また一緒に風呂に入りましょうね♪」の冗談が言えないくらいの美人で驚きましたw
俺。
美人の前では無口なる。
照れ屋だと思う。
(〃∇〃) キャハ☆