記憶。
昨日、とある中学校に仕事に行った。
そこで女性の保健の先生に目がいった。
年齢は50前半、年齢はそこそこだが可愛らしい顔である。
何故その先生に目が行ったかと言うと。
どこかで見た事がある気がしたからだ。
仕事中、誰だか考えていた。
どこかで会った事がある人?
誰だろう。と。
仕事が終わりに近づき。
俺の脳に何かが降りてきた。
あれ? もしかして。
名前をチェックしてみた。
苗字は違うが下の名前に見覚えがある。
しかし、有り触れた名前だ。
あれ? この苗字も見覚えがある。
この苗字は?
そんな事を考えている間に仕事も終わり説明をする。
中学校でもここは新しい方なんですねー。と話していた。
番号が各学校に振ってあって若い番号から順に古い学校と説明を聞く。
俺の出身校もリストにある。
俺、ここの学校なんですけど結構新しい方なんですねー。と言ったその時。
えええええええ!!! 私もここにいたのよ!と。
あらw
もしかして○○先生ですか?と言うと。
そうそう!覚えてるの?と。
この苗字って体育の先生とご結婚なされたのですか?と聞くと。
そう!と。
全部繋がりました。
当時26歳くらいだったそうで。
滅茶苦茶可愛い保健の先生で、休み時間になると大混雑するほどの人気ぶりでした。
かれこれ20数年前に最後に見た顔ですが。
結構記憶って凄いものですね。
(。・ω・ノノ゙パチパチパチパチパチ