この謎は俺が解く! じっちゃんのナニかけて?
歩こう~ 歩こう~ 私は~ 元気~ 歩くの大好き~だぁ~♪
と、今会社の前を保育園児が歌いながら歩いて行った。
ま、なんも今回のブログと関係はないんですけどね。
謎。
そう。謎。
今回の謎はなかなか深い。
うちの会社に昔から、とある病院への間違い電話がやたら掛かってくる。
そこの電話番号とうちの会社の電話番号では下一桁の違いとかではなく。
全く違っている。
なのに。 何故。 間違い電話が掛かってくるのであろう。
その病院の看板にも電話帳にもうちの会社の電話番号は何処にも書いていなかった。
1つ。気がついたこと。
それはみんな家電から掛かってくる。
携帯からの間違いは一度もない。
うちの会社の電話番号と病院の電話番号では全く違っているような気がする。
では何故。
ここは閃きの問題である。
まず。電話番号で使っている数字が同じであること。
次に。配列がにていること。
ここで例をあげてみよう。
下記に記すアルファベットを市外局番を抜かした会社の電話番号に見立てて欲しい。
ABB-CDCE。
次に病院の電話番号をアルファベットに変えてみよう。
ABC-DCEC。
ここである事に気がつく。
Bからの後ろが、CDCEと続く。
BCDCEの配列。
そう。 ここで電話の徳性に気がつく。
市外局番を抜かした場合、通常7桁であるが、10桁押しても最初の7桁で電話をかけてしまう特性だ。
もし、押し間違えて電話をかけてくる人が、Bを余計に押してしまったとしたら。
会社:ABB-CDCE
病院:ABB-CDCEC
そう。 Bを余計に入れる事によって、8桁になるが。
電話は7桁で繋がってしまう。
これで謎は解けた。
毎回間違い電話をかけてくる人達は老人が多い。
手が震えているのか、押した事を忘れてしまうのかわからないが。
1回押せばいいボタンを2回押してしまうのだろう。
謎が解けて、清清しい気分だ。
そして。 1つ報告したいことがる。
たまに連番で営業の電話が若い番号から次々に掛かってくることがある。
「番号は何番までですか?」と、相手に聞かれると。
いつもこう答える。
『下100番まで連番と。』
ちなみにうちの会社の電話番号の100番先は同業者の代表番号である。
これって。。。。
可愛い嫌がらせですよね。
( ̄▽ ̄) ニヤリ