今年はハロウィンの飾りつけに加えて、メキシコの伝統的な紙飾り「パペル・ピカド(Papel Picado)」も飾りました!
この前までメキシコに一時帰国していたロベルト君が買ってきてくれましたよ![]()
China Paperと呼ばれる薄い紙に細かい模様を切り抜いたこの飾りは、**「死者の日(Día de Muertos)」**というメキシコのお祭りでよく使われます。
死者の日は、日本のお盆のように、亡くなった家族や友人の魂を迎えて一緒に過ごす日。
骸骨やカラフルな花、ろうそくなどで飾られたお供え台(オフレンダ)を見ると、死を恐れるよりも「命を祝う」という明るい気持ちが伝わってきます。
映画『リメンバー・ミー(Coco)』にもこの文化が美しく描かれていますよね。
今改めて見ると、背景にPapel Picadoが飾ってありますね!
あの映画を観て以来、死者の日の色彩や音楽、そして「亡くなっても心の中で生き続ける」という考え方にとても感動しました。
今年はそんな思いも込めて、ハロウィンのオレンジや黒に加えて、
メキシコらしい赤・青・黄色のパペル・ピカドを飾りました。
カラフルなガーランドが風に揺れるたびに、少し南国の温かい風が吹いているような気分になります🌺
一つ一つデザインが違うので、ぜひ見にきてくださいね![]()



