Salut!
今日は水に関するフランス語をご紹介
水は私たちの生活に欠かせないですもんね。
フランスやフランス語圏の国に旅行に行ったときに、これだけは覚えてても使えるかもしれませんね
まず水はフランス語で'eau' ’オー’です。
フランスのレストランやカフェなどに行くと必ず、
「de l'eau minerale ou de l'eau gazeuse?」
と聞かれます。
de l'eau minerale(ドゥロミネハル) は「ミネラルウォーター」
有名なのはVolvic や evian、contrex、vittelなどですね。
私がフランスに住んでいるときは友達の従兄弟がクラモンフェロンという場所(ヴォルヴィックやミシュランで有名な場所)に住んでいて、Volvicで働いていたので、ちょっと傷がいったのとかレモン味やチェリー味の試作品をただで大量に頂いていました。
フランスではスーパーで水を買うのが当たり前だったので、こうやってもらえるのはかなり有難かったです
そして、de l'eau gazeuse(ドゥロガソーズ)は「スパークリングウォーター(炭酸水)」
ヨーロッパの人は日本人とは違って、普段からスパークリングウォーターを飲みます。モーリシャスでも毎日炭酸水でしたよ。ロゼに混ぜたりしても良く飲んでいました。体にもいいみたいなのに、日本ではまだあまり普及していないですね。
PerrierやBadoitなどが有名でどのレストランにもありますね。
ちなみに真ん中にあるou(ウ)は英語での「or」で「それとも」にあたります。
あれ?じゃあ、フランスでレストランやカフェなどに入ったらミネラルウォーターかスパークリングウォーターに絶対お金がかかるの?
と思いましたか?
ううん!そんなことはありませんよ

「carafe d'eau(カラフド)」これを覚えてください。
カラフ「(水・ワインを入れる食卓用の)ガラスの水差し」に水道水が入ってでてきますので、無料のお水も飲めます。
何を頼むにしても 「s'il vous plait.(シルヴプレ)」(please)をつけるのは絶対忘れないでくださいね![]()
フランス語フリートークは毎週木曜日開催中です(^O^☆♪
それでは今日も皆様素敵な一日を(^ー^)ノ


