実をいうと、
捨て猫だったルーシーは
赤ちゃんの時に我が家に来て、最初の3年は一回たりとも
怒られたことがない。
怒られるどころか、
悪いことをしてほめられていた(^_^;)
「ミルク全部飲んだの?いい子ねえ」
と、ミルクを飲んだというだけでほめられ、
返送用に保管しておいた通販の箱に
でぶルーシーが無理やり入り、箱をダメにしても
「箱がすきなのお~?いいねえ、ルーシー、
よかったねえ」
などと甘やかされ、
「あ!ルーシーがゴミ箱倒したよ」
といえば、「まあ、よくできたわねえ~」
と、ゴミを散らかしてほめられていたのである。
おかしな話である。
いつも飼い主Aによって甘やかされていた。
「赤ちゃんなのに捨てられていたなんて気の毒だ
」
という気持ちがあり、我が家では
ルーシーは何をしてもいいことになっていた。
やりたい放題である。
だから、ルーシーはものすごく我ままで
甘えんぼうに成長した。
な、の、に、
昨日、飼い主Aにルーシーは怒られたのである
この夏ルーシーは網戸を10回くらい破って脱走した。
そのたび飼い主Aが修理している。
猛暑は長引いている。いつまでも網戸が必要な日が続く。修理も続く。
昨日、ルーシーは網戸を破こうとしたら、
とうとう怒られたのだ
きっと辛かったにちがいない。
なにをしたっていいことになっていたのに、
急におこられるなんて。。
猛暑のせいでルーシーが怒られるなんてー!!!