自分のプログラミングを知る ~お手本~ | ぷちマインドアップ

自分のプログラミングを知る ~お手本~

昨日は、

自分のプログラミングを知るための1つ目の要素として、

「言葉のプログラミング」についてお送りしました。


自分にインプットされているプログラミングを知る。

今日は2つ目の要素についてです。


~ お手本 ~

自分がお金持ちになりたい場合、

両親の存在が大きく関わってきます。


・子供の頃に両親がどんな風に扱っていたのか

・お金をしっかり管理していたのか、

・貯蓄家なのか、浪費家なのか

・リスクを覚悟で投資をするタイプなのか

・コツコツと貯金をする慎重なタイプなのか


当たり前のことですが、

子供は親をお手本にして育ちます。

「蛙の子は蛙」ということわざは、

少なからず真実が含まれているのだと思います。


一般的に、お金の使い方は、片方または両方の親のやり方を

組み合わせたスタイルに落ち着く傾向があるそうです。


・最初は上手くいってもしばらくすると破産状態に陥ってしまう。

・軌道に乗ったとしても、しばらくすると以前と同じ状態に戻ってしまう。


こういったことの繰り返しになっている場合、

原因は選んだ仕事やパートナーが悪かったわけではありません。

そして不況や自分自身に原因があるわけでもありません。


無意識のうちに両親の浮き沈みのパターンを真似しているだけ。

これが根本的な原因である可能性が高いのです。

もちろん正反対の場合もありますが、

それは両親のお金の使い方に嫌気が差している場合などが考えられます。


『なぜ成功したいのか?』

『なぜお金持ちになりたいのか?』

この動機が

「人生の不安を解消したいから」

「誰かを見返したい」

こういった後ろ向きな理由では、

例え富を得たとしても幸せにはなれないのだと思います。


理由は簡単で、

感情が前向きにならない限り、満たされることはないからです。


恐怖や怒りに駆られて行動する人は、

成功することで自分の価値を証明しようとしている傾向が強いです。

恐怖や怒りなどの後ろ向きな感情ではなく、

目標を

「人の役に立つこと」

「人を喜ばせること」

などの前向きな言葉に結び付けることば重要なのです。


そうすることで、

怒りや恐怖に駆られて成功を手放す、お金を処分する

などといった習慣とは手を切ることができるのだと思います。


僕自信も、

自分のプログラミングについてよく考えてみると、

成功したい理由の一つに、

「人生の不安を解消したい」

という理由がありました。

しかしそうではなくて、

「人の役に立ち、人を喜ばせること」

これを信念として忘れることなく進んでいきたいと改めて思いました。


さらに明日に続けます。