こんにちは!


今回はガラリと内容を変えまして、


おいしいチーズのご紹介ですっきらきら


パルミジャーノ・レジャーノ というイタリアのチーズですキラキラ




くりまろの歌舞伎日和
うえパルミジャーノ・レジャーノ


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今回頂いたのは3年間熟成されたものなんですって!


チーズにしても味噌にしても梅干しにしても(笑)やっぱり長い年月が経っているものは美味しいですよねー心


このパルミジャーノ・レジャーノも例外ではありませんでしたっきらきら!!


3年の熟成期間から生まれたものなのでしょうか、


うまみ成分が固まってじゃりじゃりっとしているんです♪2


うまみ+この食感、もう、チーズ好きにはたまりませんねーっハート②


香りがすごくよい  けど くさみは全くなく 


食べやすかったです!!なんなんですかねーこのコクはっ!笑






このパルミジャーノ・レジャーノ。


粉チーズのようにお料理にかけるのもいいですが、


わたしはハードタイプのチーズは、


薄切りにしてちびちびと食べるのが大好きなんですキラキラ


止まらなくなるんですよねー!!!


ひとかけらでも、深い味わいがお口のなかに広がって


一口食べるとまた手が伸びてしまう・・・


おつまみに最高ですねっ!!!!!!!!


今回はスパークリングワインと一緒にちびりちびりと頂きましたー!!











さらに


家にこんなものを発見!!



くりまろの歌舞伎日和-きかい


うえチーズを削る道具なんです!


上からチーズのかたまりを入れて、ハンドルをまわすと、


チーズが削られて出てくるんですよっ



せっかくだからと思いまして


めずらしくお料理にも挑戦!


この道具を使って簡単にできるカルパッチョにチャレンジしてみましたびっくり


できたのがこちらっ



じゃじゃんっきらきら



くりまろの歌舞伎日和-99


材料


サーモン(白身魚でもいいかも)

ベビーリーフ

刻んだオニオン

オリーブオイル

削ったパルミジャーノ・レジャーノ




これらを適量ずつ素敵に盛り付けるだけ!!


まぁ、なんて簡単なんでしょうっ


これだけでおしゃれな一品が完成です!!


普段お料理をあまりしない私にも簡単に作ることができましたー


そりゃそうですよね(笑)!なんといっても盛り付けるだけなんですからきらきら!!




お味は、


さっぱりとした中にチーズのコクがパンチになって


すごく美味しかったですっ♪2


パルミジャーノ・レジャーノのお味がとても濃く、


うまみがぎっしり詰まっているので


あまりお塩を使わなくてもしっかり味がつきましたきらきら


チーズをお料理に使うって考えたときに、


火を通して とろとろ とろーり させる。


なんて印象が強くあると思うんですが、こういう風にそのまま使っても美味しいんですね!






こんな簡単なのにめちゃくちゃオシャレに見えて


さらに美味しいなんてキラキラ


なんだか一石二鳥な気がしますよね♪


サーモンを使うと色合いも鮮やかで食卓が華やぎますし、


お客さんを呼んだときなんかにぴったりですよねおんぷ


是非、みなさんも作ってみてくださーいっキラキラ




チーズっていろんな味があって奥が深くて楽しいですねーきらきら


ここにいろんなチーズが紹介されてるので是非見てみてくださいっ


どうぞーっ → 世界のチーズ専門店【オーダーチーズ】




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こんばんは!


前回2回は勧進帳連獅子という


古典色が高い演目を紹介させて頂きました。


みなさんが持っている歌舞伎のイメージというのも


こういった伝統的なものではないでしょうか。




現に、私が歌舞伎を観に行く、と友達に言うと


「歌舞伎って何言ってるかわからなくない?」


とよく言われます。




でも実は、


歌舞伎の中にも、現代の日本語で話す


現代劇・・・というか現代の時代劇のようなもの(笑)


もいっぱいあるんですよ♪




さらには、現代の作家さんが新しいものを書いて上演する、


新作歌舞伎なんてものも時たまやってるんです!






その中で、歌舞伎座史上もっとも斬新なことをやったのが


昨年12月に上演された



キラキラ大江戸りびんぐでっどきらきら



でしょう。



なんと脚本・演出は



宮藤官九郎さん!





くりまろの歌舞伎日和




私自身、彼の書く舞台や映画は斬新で大好きだったのですが


まさか歌舞伎座でもあそこまでやってくれるとは!!笑


たーくさん笑いましたきらきら





歌舞伎座にロック調の音楽が流れ、


花道にゾンビが溢れ


市川染五郎さんがひものの着ぐるみを着ている




なんだかとても変な世界でしたが


歌舞伎の新たな一面を観た気がします。


観客も普段より若い層が多く賑わっていて、


こういう新たな取り組みも大切ですよね




古い歌舞伎も、新しい歌舞伎も


私はどちらも大好きですきらきら



みなさんも是非いろんな歌舞伎を観に行ってみてくださいねびっくり

こんにちは!


今回は親子の有名な舞


きらきら!!連獅子きらきら!!


について書かせて頂きます。





くりまろの歌舞伎日和-連獅子1



歌舞伎と言うと、あの独特な声を使った「演劇」


のイメージが強いかもしれません。




しかし毎月変わる歌舞伎座の演目ですが


大体どの公演でもひとつは  の演目が上演されます。


まぁ踊りがメインの劇とでもいいましょうか。


美しい女性の踊りもあれば、


ものすごいテクニックを要するアクロバティックなものまで


いろんな種類の舞があります。





この連獅子の特徴は、


親子や兄弟など、家族で踊られるという点です。


世襲制の歌舞伎ならではですね。





前半は、昔の親子の伝説を舞で表現します。


こちらも去ることながら


やはり一番の見どころは後半、


親子の獅子が長い毛を振り回すところ


頭をくるくる回して髪の毛を振ります




くりまろの歌舞伎日和-連獅子2



うえ ものすごい迫力!!!!!!




私が見た公演は


門出祝寿連獅子


と言いまして、市川染五郎さんの息子さんの


金太郎くんの初舞台でした。



おじいちゃん松本幸四郎さん、お父さん市川染五郎さん


そして金太郎くんの3人での連獅子キラキラ


お見事でした!!




くりまろの歌舞伎日和-連獅子金太郎


うえ まだちっちゃい金太郎君。既に歌舞伎役者の風格が。



4月の歌舞伎座では


中村一家の3人獅子を上演するそうです。


お父さん中村勘三郎さんと、勘太郎。七之助兄弟の連獅子は


ずっと観てみたいと思っていた演目きらきら



一幕見席で観に行きたいと思ってます!!




こんにちは!



さてさて、今回は私が歌舞伎にハマったきっかけでもある



きらきら勧進帳きらきら



という演目についてご紹介させて頂きます。




くりまろの歌舞伎日和-勧進帳1



どちらかと言うと、古典的な作品ですかね。



追われる身である 武蔵坊弁慶 と 義経 一行が


変装して関所を通り抜けようと試みるのですが


富樫(とがし) という関守に疑われ、審判を受けるシーンです。




富樫に勧進帳(趣意書)を読めと命令された弁慶が


とっさに白紙の巻物を読み上げ、


さらには荷物持ちに変装している男を義経だと疑われると


主人である義経を棒で叩きのめし疑いを晴らします。


ここの 弁慶 VS 富樫 のシーンは


緊迫感が張り詰めていて、


決め場も多く、劇場のボルテージも上がります!





一方で、関所を無事通り抜けた一行を


富樫が追いかけてきて、先程の非礼を詫び、


御一行に酒をふるまうシーンでは


弁慶の飲みっぷりがユーモアたっぷりに描かれていて


笑いが起こったりして前半とは対照的。







そして、最後に有名な見せ場キラキラが待っているんです!



富樫との宴も一段落し、義経が弁慶に礼を言うと


弁慶以外の人物は退場。


弁慶を残して舞台には幕が降ります。


そして花道手前に立っている弁慶が劇場全体を見渡し


礼をするんですね。


そこから、道を舞というかステップを踏みながら退場していく。


大きな体を動かして勢いよく花道を駆け抜けていく姿


まさに圧巻!


ここでは観客が大きな歓声を送り


劇場全体が興奮につつまれます!!





この弁慶役で有名なのが市川団十郎さんきらきら



私が最初に観た公演もそうでした。


弁慶:市川団十郎さん


富樫:尾上菊五郎さん


という豪華キャストハート②



次は


弁慶:片岡仁左衛門さん


富樫:中村勘三郎さん


義経:坂東玉三郎さん


という珍しいキャスティングでした!





同じ役をいろんな役者さんが演じるとこも


ひとつの歌舞伎のおもしろさだと思います。


この勧進帳はまさに「歌舞伎らしい」演目で


観客も一体となって盛り上がるので


歌舞伎初心者の方には特にオススメです♪2

こんばんは! そしてはじめまして!


このブログでは私の大好きな歌舞伎キラキラを紹介していきたいと思います!



意外と歌舞伎についてよく知らないって方、結構多いんじゃないでしょうか?


このブログを通して歌舞伎の魅力をみなさんにお伝えしていければと思ってます!!






東京で歌舞伎を観るならばやはり


きらきら!!歌舞伎座きらきら!! が一番!!!!!




しかし、悲しいことにこの歌舞伎座、


リニューアルのためなんとこの5月に取り壊されてしまうのです。


そこで、初回の今回はこの 歌舞伎座 について書かせて頂きますびっくり




くりまろのブログ       くりまろのブログ-夜の歌舞伎座

うえ銀座に位置する、江戸情緒溢れる劇場です。




劇場内はこんなかんじした


くりまろのブログ-歌舞伎座内部



提灯がぶら下がっていて粋な雰囲気を醸し出してます。


3階席まである大きな劇場なんですが、


席がくっついているためなのか、構造のためなのか、


劇場内の一体感はものすごい!




この一体感の一因となっているものが歌舞伎座にあります。



歌舞伎を上演する際に、劇場に必要不可欠なものでもある・・・


それは・・・



   カッコ花道カッコ2 です!



くりまろのブログ-歌舞伎座花道

うえ この写真の左下に見える、通路のようなもの。


これが花道でございます




役者さんが舞台に出入りするために使われたりもしますし、


ここで演技をしたり舞を踊ったりすることもよくあります。



有名なセリフや見せ場もこの花道上で行われることが多く、


そのときの劇場の盛り上がりといったら!!!



こんな間近で演技を観れるなんて最高ですよね。









次に、歌舞伎座のお席事情について少々。


よく「歌舞伎は高いから観に行かない」という声を聞きますが、


それは大きな間違い!!




一番安いお席はなんと2500円。


3階席になってしまいますが、


先程言ったように一体感がある劇場なので


「遠い」という印象はあまり受けません。




もちろん、1階席は1万円以上してしまうのでお高めです。


私も1階席で観劇したことはまだないんですねー涙


でも花道の真横の席という贅沢を


いつか自分のお金で味わうことが夢ですハート②



ここでひとつ意外と知られていない情報を。


それが「一幕見席」というものです。


歌舞伎座では一公演だいたい2~4演目ほどを上演し、


全部でおよそ4時間ほどかかります。



この一幕見席では、当日券でその各演目だけを鑑賞することができるのです!


お値段はだいたい800-1200円きらきらくらい!


劇場の最も後ろのお席になってしまいますがお買い得だと思います。


銀ブラついでに歌舞伎座に寄って歌舞伎鑑賞なんてこともできるのです!!!!!!!!





最後にもうひとつだけ歌舞伎座の魅力を!


それは・・・・なんと・・・



きらきら劇場内飲食可きらきらなんです。



というのも、先程言った通り 一公演4時間。


昼食、夕食時間を挟んでしまうんですね。



なので歌舞伎座では演目の間に


30分ほどの休憩時間が設けられてまして


そこで、お弁当やおやつを食べることができる!


これがまたで楽しいんですねー音符



くりまろのブログ-歌舞伎座売店

うえこんな風に、ロビーでは

人形焼きや芋ようかん、お弁当などを販売しています。



ちなみに私のオススメは3階ロビーの白玉入り鯛焼きです。笑


きっと江戸時代の人もこうやってお菓子を食べながら


歌舞伎を観に来ていたんだろうなー


なんて思うとさらにワクワクしちゃいますよね。







さて、どうでしょう。


歌舞伎座の魅力、ちょっとでも伝わりましたか?



次回からは演目について書いていこうと思ってます。


それでは今回はこのへんで、


失礼しますキラキラ



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