深夜番組でやってたんだけど・・・
世論調査、
メディアの調査結果と ネットの調査結果の乖離について
その調査方法が違うからだと説明してました![]()
まず、
2000年ぐらいから行われているのがRDD方式
R:ランダム
D:デジット
D:ダイヤリング
これは、
大手新聞社やNHK・民放キー局で採用している電話調査で、
コンピュータで無作為に複数の固定電話番号を作成し、
電話をかける
調査対象の偏りが小さいことが期待されるというもの
昼間在宅している主婦や高齢者に偏らないために
2016年からは携帯電話番号もミックスされている
さらに調査対象の偏りを失くす工夫として、
固定電話にかけた場合に、
その場で電話に出た人に質問するのではなく、
「家族構成の中で上から3番目の人」とか「一番若い人」とか
調査対象を限定し、その人が在宅の時間に電話をかけな直す
ということを行っている
で、
調査結果の乖離の原因は・・・
1.重ね聞きをするか・しないか
2.DK/NA
3.前文の存在
1.重ね聞き とは・・・
迷っている場合に、
どちらかといえば「はい」か「いいえ」のどちらですか?
ともう一度聞いて、なるべく「はい」か「いいえ」に振り分ける
2.DK/NA とは・・・
DK=don't know
NA=no answer
この数字を調査結果に盛り込むかどうか
3.前文の存在 とは・・・
前フリの文章を置くことで回答が誘導されるケース
なるほどな
と思いました![]()
調査→集計の過程でコントロールされてるワケね~![]()
そんでもって 1と3、
コレってさ、
日常のコミュニケーションの中でも 無意識にやってるかもね~![]()
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