こんにちわ!
愛され妻♡マリッジコンサルタントのsayuriです╰(*´︶`*)╯♡
♡あなたの心を柔らかくするレッスン♡
365日、日々少し意識するだけで、未来のあなたは確実にもっと素敵になっているはずです。
なんか気になるかも!と思ったら、ぜひ一緒に
やってみて下さい💖
288日【自分が両親の期待どおりでないと思う
のは両親があなたの期待どおりでなかった
ということ】
♡今日のエクササイズは三つのパートです♡
目を閉じて下さい。
パート1は、まずあなたが子供のころ、両親はどんな様子だったかを思い浮かべます。
そして「両親は親として完全に失敗者だ」と信じて両親をみてみましょう。
こうした見方をすると、あなたはどんな感じがするでしょうか。
パート2は、同じ頃の両親を想像します。
今度は同情とあわれみをもって両親を見てみましょう。
両親はあまり成功しませんでした。
今やあなたは両親を超え、そんな彼らを悲しく感じています。
気づいて下さい。このような立場であなたは何を感じるでしょうか。
自分自身についてはどう感じますか?
そしてパート3です。
両親の様子はあなたが子供の頃のままです。
今度は、両親もいろいろなことがあったにも関わらず、最善を尽くしてきたという見方をしてみましょう。
外面的にも、内面的にもそのような状況におかれた両親を見たとき、あなたはどう感じるでしょうか。
自分自身についてはどう感じますか?
もし忠実にこの実験をやってみたなら、両親に対するあなたの態度いかんで、あなたが両親をどう経験するかが決まることがわかってくるでしょう。
あなたの態度がもっとも望ましい成果を生み出さなかったのなら、もう一度選択しなおすことができるのです。
最後にもう一つのパートがあります。
あなたには特定の目標があって、そのために彼らを選んだのだということを想像してみましょう。
あなたの意識のもっとも重要な部分でありながら、まだ一つに統合されていないので、他の人に投影してしまうところを、両親が映し出してくれているのです。
そこを癒やし、橋を架けて統合するためにあなたが生まれてきたのだとしたら。と考えてみて下さい。
あなたが学ぶべきレッスンを行うのに最適な人々として、あなたが彼らを両親として選んだのです。
今度はどう感じますか?
自分自身についてはどう感じるでしょうか。
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出典〜"傷つくならばそれは『愛』ではない"〜
著者:チャック・スペザーノ博士



