その受診の時、主治医が

「ラッキーでしたね」

と一言。


ん?


塩管理など頑張ってるつもり(当社比)で、よしよし落ち着いてる!と満足していたのだけど。

あんまり弁が壊されなくてラッキーだったね、という意味なのかな。

そうか、相手はバイキン、ヤツらが破壊しまくってたら私が後からどれだけ努力してもこの平穏は訪れなかったのか。


コロナ禍でコロナ以外の発熱、だいぶ厄介だった。

コロナじゃないとなるとイマイチ取り合ってももらえず。

でもそんな時期じゃなかったら熱があっても仕事したりなかなか向き合わなかったりして、もっとひどいことになっていたのかも。

そうか、私あんな病気したけど、今も決して心の片隅から消えないけど、ラッキーだったんだな。